【書評】堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだ感想

【書評】堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだ感想

こんにちは、しゅんえいです。
先日、堀江貴文さんの「ゼロ」をAmazonで買いまして、
早速ですが、これから読む人のためにも書評を書いていこうと思います。

ではスタート。

まず、主な内容は、
なぜ、逮捕されて全てを失ったとしても、
堀江貴文さんは希望を捨てることなく挑戦し続け、
常に「働き」続けるのか?

そして再び「ゼロ」になった堀江貴文さんが
ありのままの心で「働くこと」の本当の意味を書き連ねている。

こんな内容になってます。

一見、ビジネス書ですが、
読んでみればわかりますが、
堀江さんの伝記みたいな感じです。

普通に読みやすいし、
今までの堀江さんの生い立ちがわかります。

小学生、中学生、高校生、大学生、
それぞれのエピソードや、
「コンピューター」の可能性にいち早く気づいて、
夢中になってプリグラミングを学んだことや、
普段のメディアでは滅多に聞けないような両親のことなど。

堀江貴文さんの色んな面を知ることができます。

で、タイトルは、
「ゼロ」〜何もない自分に小さなイチを足していく〜
でしたね。

この本は第0章から始まるわけですが、
この「ゼロ」にはどんな想いが込められているのか?

それは、
そもそも「ゼロ」という言葉には、
まずは数字としての0、何もない、空。

こういった意味がありますね。

しかし、もうひとつ、
「ゼロ」には深い意味が存在するのです。

「起点」
「始まり」
「出発」

という意味です。

証券報取引法の件逮捕されて堀江さん本人は0になりました。
逮捕されて、留置所に入って、長野の刑務所で受刑者たちと共に過ごすことになります。

それは一見、地位も財産も、何もなくなったように見えますが、
しかしそれだけではないのです。

確かに、はたから見ればただの「ゼロ」ですが、
本人はそれを「出発点だ!」としか思ってなかったのです。

だからこそ、
何度でも挑戦できるし、失敗もするし、またやり直すことができるのです。

で、この本の主なテーマは、

「働く」ということの、
本当の意味とは一体なんなのか?

これに集約されています。

目の前の事に、いち早く飛び込むことができるか?

堀江さんは今のように
インターネットが普及する前の段階から、
コンピューター、インターネットの可能性に気づいていた。

簡単に言えば、
「テクノロジーの時代が必ず来る」と知っていたのだ。

彼は幼い頃から興味を持ったことには
いち早く飛びついてとにかく一度ハマってしまったら、
やり込んでしまうタイプだったとのこと。

その時の様子を、
「ノリの良さ」で表現している。

コンピューターが出て来て、
すぐに興味を持って、特に後先のことを考えず夢中になっていった。

結局は、
ノリがいい人間は常にチャンスがやってくる。
逆にノリの悪い人間はそのチャンスを逃してしまう。

重要なのは、
いかに心のフットワークを軽くするか?
これが全てだ。

そして、
「もらう」時代から「稼ぐ」時代へ入った。

今まで縛られていたお金から一気に解放されて自由になる。
殆どの人は自分の「時間」を会社に切り売りして
会社から「サラリー」という形で給料を受け取っている。

つまり何が言いたいのかというと、
自分の労働力を会社に提供しているのではなくて、
自分の「時間」をかけてお金をもらっている。

これではいけない。

お金をもらうのではなく、
お金を自らが稼ぐのだ。

そう強く語っている。

お金よりも大切な信用

堀江さんは、
「お金とは何なのか?」という質問に対して、
「信用を数値化したもの」と答えている。

信用が10あれば、100のお金を集めることができる。

でも、どれだけお金があっても、
1の信用も買うことはできない。

だから、
お金は所詮紙切れである。

大事なのは、「信用」をいかにして増やすかだ。

「自由」とは、心の問題である。

刑務所の中にいても堀江さんは自由だった。
塀の中でメルマガ読者からの質問には
手書きの原稿を通して答えていた。

そしてその時彼は、

なぜ自分みたいに塀の中にいないにも関わらず、
みんなは「不自由」を選ぶんだ?

こういった疑問を抱いた。

塀の中にいても、
仕事のことや今後の人生、
出所後のビジネスプランを彼はいつも考えていた。

自分で考える力があれば、
人は自由になることができる。

逆に、自分が「不自由だ」と感じているのであれば、
それは周りの人間や環境のせいではなくて、
ただ「考えようとしてないだけ」である。

つまり、
思考停止状態であると。

これではいつまでたっても「自由」にはなれない。

「諸行無常」は座右の銘

堀江さんの座右の銘は、諸行無常。

この意味は、
世の中現実に存在しているものは全て、流動していて、
一瞬足りとも同一性を保持することはない。とうこと。

万物は流転していく。

それは、流れている川のように、
ひとときとして同じ形をすることはない。

常に変化し続けていて、人が成長できるのは、
その小さな行動をし続けた結果である。
と語っている。

現状維持ではいけない。
だからこそ変わっていく。
常に変化しなければならないのだ。

終わり。

追伸

昔ダメダメだった自分に対して書きなぐったレポートです。
かなりさらけ出しました。

>>失敗レポート<<

 

 

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