資本主義の格差はどんどん広がればいいと思う理由

こんにちは、しゅんえいです。

僕が郵便局員の頃(当時は20歳)は、
1日8時間労働してたけど、その身の丈にあった給料ではなくて(12万弱)
かなりこの世の資本主義に対して不満を持ってばかりでした。

それこそ、
「この世の中は本当にクソだ」としか思ってなかったかもしれません。

というのも、僕は3歳から母子家庭で
めちゃくちゃ裕福な家庭環境でもなかったし(おそらく下の上くらい?)、
欲しいおもちゃがあってもかなり我慢してきた経験があったので
昔から自分の周りの人間と色んなことを比較する癖が宿り、
それによってこの社会や世の中に対して疑問に思っていたんです。

なので中学生くらいから
心のどこかで「俺は将来成功して社長になってやる!」
という超ぼんやりとした野望のようなものを抱き始めていたものの、
じゃあそのために何かやっていたのか?

と聞かれたら、
特にこれといった社長になるためのことは
ビジネスを始めるまでは何もしておらす、
ただただ平凡な、刺激のない毎日を
小学生→中学生→高校生→サラリーマン2年間と送るだけで、

僕はただの資本主義社会に対して不満を垂れるだけの人間になっていました。

今思うと本当に無責任な奴だな、と思います・・・

 

世の中を否定したところで何も変わらないという現実

 

昔の僕のように、
資本主義社会や世の中に対してただただ根拠もなく不満を垂れる人間と、
資本主義社会の中でなんとか成功していこうと努力する人間に真っ二つに分かれますが、
さっきも言った通り僕はビジネスをするまでは完全に後者でした。

ほんっとうに恥ずかしいです。

ただ、そこから幸いなことに何とかビジネスを勉強することができて、
今はその資本主義の波にうまく乗れてるような感覚がします。

で、昔の僕のように
ただの何も努力もせず呑気に生きてる人間が
資本主義を完全否定したところで、その人間の人生が急に激変する!
なんてことはまずありません。

否定したところで、
会社からの毎月の給料はほとんど変わらないし、
結局昔のまま「俺はいつか成功してやる」というのを
永遠に心の片隅に置いておくことしかできません。

 

で、その事実に僕は何とか気づくことができて
かなり自由度の高い人生にすることができたわけです。

(まあ、自由とは言っても、
まだ毎日旅行にいけるくらいの収入はないなと思ってるので、もっと頑張ります。)

 

具体的にどうやって自由を手に入れたのかというと、
やっぱりサラリーマンを経験した僕にとっては
自由になって成功するためには現実的に考えて、
「自分で稼ぐスキルを身に付ける」しかないと思いました。
というかそう教わりました。

で、そこからはどうせ起業するんだったら
早く成功して稼げるようになりたいと思ってたので、
郵便局員時代に給料12万の中で何とか我慢しながら貯金してたなけなしのお金を
コンサル代や教材代に投資して、
それ以降は毎日のように勉強&作業の繰り返しを送ってました。

土日は1日10時間以上やるために、
スタバに篭ってやるというのが習慣化してました。
(家じゃどうしても誘惑に負けてしまう性格です)

そこからコツコツと実践と失敗も繰り返し、
やっとサラリーマンを卒業することもできて、
世間から見て「勝ち組」と言われる状態にまでなることができました。

ただ、本当に昔は(特にサラリーマン時代)
資本主義はクソだとか思ってたので、
今は逆にその資本主義社会のおかげで自由になれたと思うと、
なんか完全否定してた自分が馬鹿馬鹿しく感じます。

資本主義は良いものだと思った

 

実際にネットだけで売りたいと思った商品を売ったり、
マーケティングやDRMを勉強していく中だったり、
色んな起業家と会っていく中で、

「資本主義って案外悪くないかも・・・
 むしろお金を多く稼ぐ=それだけ社会に価値を提供したってことだから、
 結果的に貢献できてんじゃん」

と思うようになりました。

 

世の中の色んな商品に目を傾けると、
昔は数十万もして高くて買えなかった50インチのテレビが、
今ではヤマダ電機やAmazonでは安い時には数万円とかで買える時代だし、

給料が少ない!生活が大変!
と言ってる中、普通にテレビを見ながらクーラーで気持ちよく涼んでるし、
どんどん便利なアプリやサービスが生まれていて、
昔に比べたらだいぶ便利な世の中になっているのは疑いようのない事実です。

ネットだってどこでも繋がっていて、
コンビニやカフェには大体無料Wi-Fiが飛んでるので
何か調べたいことがあったらスマホを片手に誰でも情報を得ることもできます。

 

要は、そのくらい20年、30年前と比べて、
世の中の人はどんどんクオリティーの高い生活を送ることができている、
ということです。

これは言うまでもないですが、
日本が戦争をしていた時代よりも、遥かに生活も豊かになって、
選択肢の多い時代になりました。

「プロ奢られヤー」さんのように、
ホームレスでもTwitterで発信してファンを作るだけで
生活が成り立ってる人も出てきている時代です。

ホームレスで言うなら、
世の中が便利になってきたおかげもあってか、
日本のホームレスの数はどんどん減ってきているみたいですね。

 

 

資本主義が広がれば、
確かにシンプルな貧富の差は広がっていくかもですが、
このグラフを見れば絶対的な貧困格差は減っていることが理解できます。

 

これだけ選択肢の多い時代になったのは「資本主義」のおかげ

 

このように、
20年前や30年前と比べてどんどん人々の生活度は上がってきて、
それと共に人生の選択肢もどんどん増えていることが理解できます。

確かに、最低限の生活基準は上がってるなーと。

そうなっているのは、
資本主義で先頭に立ってきた資本家や起業家のおかげであると言えます。

彼らが長い年月をかけて必死に商品開発をしたり、
何とか世の中に価値を提供して生産性の高くするために値段を下げてくれたり、
事業投資等に投資をしてくれたからです。

あと、この資本主義の中で
多くのお金を稼いでいるということは、
それだけ世の中に多く価値を提供しているってことになります。

実際、AppleがiPhoneを開発してくれたり、
Googleが色んなプラットフォームサービスを開発してくれたおかげで、
世の中の人はiPhoneでGoogleマップを開いて目的地を検索すれば、
世界中どこでも行けるようになりました。

そのくらい、資本主義がもたらす影響は大きいです。

もちろん、その対価として
AppleやGoogleなどの世界的大企業は国をも超えるほどの富が集まってます。

 

ですが、
そのお金を世の中にイノベーションを起こしたり、
価値提供をした対価だと思ったら、
むしろ資本主義はどんどん広がるべきだなと思ってますし、
資本主義社会でお金持ちが生まれることは良いことです。

それは、
そういった資産家やお金持ちなどの富裕層が増えれば増えるほど、
僕ら一般人の生活水準も上がっていくからです、

そして彼らにどんどんお金が集まることで、
そのお金を再投資してくれて、
また世の中に便利な商品やサービスを提供してくれるというルーティーンが生まれます。

 

なので、
僕はこんな便利な世の中になってるからこそ
できることは全てやり遂げた方が良いと思ってますし、
お金だってできるだけ多く稼ぐための努力をして、
好きなだけお望み通りの人生にすればいいのでは?と思ってます。

その方が
毎日何気なく会社に行って労働して
世の中に不満を垂れながら普通に生きて死んでいくよりかは、
まだマシなのかなーと。

では!

 

追伸

今日公開のスパイダーマン・ファーフロムホームを観てきたんですが、映画館でもらいました。
めっちゃ面白かったです。やっぱアメコミ好きです。


ここからも色々とコンテンツビジネスを勉強できるので
引き続き今後も月2くらいで映画は観ていきます。

 

 

電子書籍を無料でどうぞ

 
僕は22歳の頃から月収190万程稼いでます。
 
才能もないし、
母子家庭で恵まれた環境にいたわけでもないです。
 
高卒でサラリーマンになりましたが、
給料が低く極貧生活。
 
 
そういった状況からビジネスに出会い、
会社以外の時間で真剣に取り組んだところ、
今までできなかった事ができるようになったり
行動の選択肢が広がりました。
 
 
ビジネスを勉強する過程で、
仕組みを作る方法や
思考を鍛える方法
生産性を高める方法
メディアを組み合わせて自動化する方法
価値を生み出す方法
 
etc・・・
 
学校では絶対に教えてくれない事を
大人になってやっと知る事ができました。
 
 
これまでの経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境はコントロールできなくても
ちゃんと勉強して正しく取り組めば、
誰だろうと資産を作れて自由に飛躍すると確信してます。
 
そういった人が
日本に一人でも増えれば、
もっと希少性価値のある人間で溢れ、
便利なサービスもどんどん増えて
世の中がかなり面白くなるのでは?
 
と思ったんです。
 
 
こういった理念から、
僕のこれまでの経験を元に
どのようにしてゼロの状態から今の状態になったのか?
 
そのサクセスストーリーを
1つの電子書籍にまとめました。
 
 
「ビジネスを勉強する最初の教科書」
として読んでみてください。
15分程度でサクッと読めます。
 
 
メールアドレスを入力すれば読めます。
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 
 
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1 個のコメント

  • こんばんは。
    ホームレスが減っているという厚生労働省の調査結果については、
    出てきた数字を仮に信じるとしても、その中身までは公開されていないので、
    ホームレスが働くようになったのか、亡くなっていったのかわかりません。
    ただ新規でホームレスになる人は増えていないことは確かかもですね。
    少子化で日本の人口そのものが減っていることと、比例しているだけかもしれません。

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