会社員が労働から脱却するための方法【労働社長と仕組み化社長】

こんにちは、しゅんえいです。

僕が知る限りだと、この世の社長には2種類の社長しかいなくて、
それは労働社長と仕組み化社長です。

まず労働社長は毎日毎日休む暇もなく、
職場や現場に行って、営業、商品開発、サポート、社員教育・・・など
より売上をあげるために必死に精を出して仕事に励みます。

そして労働社長たちの日々は非常にストイックで、
常にスケジュール帳は予定で真っ黒のぎっしりで
そのほとんどが仕事で大半を占めています。

毎日営業のために飛び回ったり、
社員たちと必死に商品を売ったり業務をこなしたりして、
毎日毎日「忙しい忙しい・・・」と口癖のように言ってます。

たぶん、一般的な世の中の「社長」は
こういった労働社長をイメージするのでは?と思います。
僕もそういうイメージしかビジネスするまではなかったので。

もちろん、それがやりがいがあって、
目的も充実感も得られているのなら話は別ですが
本当は忙しいのは嫌だけど、でも労働せざるを得ない社長は何人もいます。

 

そして、仕組み化社長の特徴はというと、
毎日オフィスに出勤、出社することもなく
もしくはそのオフィスすら持たず、毎日こなす仕事も特になく、
場合によっては1、2ヶ月何もせず旅行行ったり、趣味に熱中したりして、
仕事は一切しないタイプの社長です。

そして仕組み化社長の人生においては、
仕事を占める割合はほとんどなくて、
どちらかというとアリとキリギリスの童話のキリギリスのように
ほとんど毎日好きな事をして自由奔放に生きてます。

働いてないからといって収入が少ないのか?
というと意外とそうでもなくて、
全然働いてないように見えて、
実は労働社長よりも収入は多かったりします。

この、アリとキリギリスの童話の中では、
キリギリスは冬になると飢えてしまいますが
仕組み化社長は冬がきても飢える事なく、
スノボーやスキーを全力で楽しんでます。

(そもそも社長の仕事は働くことではないので、
 別に働きたくなかったら働かなくたっていいんです。
 ビジネスさえ回っていればの話ですが。)

 

世の中の社長は、大抵はこういった両極端の社長ではなくて
労働社長と仕組み化社長の中間あたりにいることが多いです。
ですが、割合的には圧倒的に労働社長が大半を占めます。

 

そして僕はというともうご存知の通り、
仕組み化社長に憧れてネットビジネスを初めて
一定期間は集中して自動化のための労働をしてましたが、
今は毎日放置でも最低限生活していけるくらいのお金は勝手に入ってくる状態になりました。

(今はやりがいや刺激のある仕事、
 興味のある仕事しかしたくないので、
 もう趣味みたいな感じで仕事してます。)

他の社長たちが毎日汗水を垂らしながらせっせと労働している中、
僕は趣味の映画を毎日観ながら、本を読みながら、
旅行をしながら稼ぐことができています。

そんな状況なので、
たまに労働社長と会った時に
「自由人でいいね〜」と言われることがあります。
「僕もしゅんえいさんのように仕組み化して自由になりたいです!」
と、こないだ読者さんからメールもいただきました。

ちなみにこの社長さんは今38才で、
物販の事業でかなり稼いでるみたいですが、
ほぼ毎日仕入れや発送作業を一人でやってるので
なかなか休み時間も自由に好きなことする時間もなさそうでした。

貯金は確かにサラリーマンよりはあったので、
この社長さんはきっと最低限生活するだけでいいのなら、
年に3ヶ月くらい働いて、残りの9ヶ月は休んでたって
たぶんサラリーマンよりも結構豊かな毎日を送れると思います。

 

ですが・・・
実際は働かないというのは結構勇気のいることでもあります。

最初は自由な仕組み化社長に憧れて
ビジネスを始めた人でも、
気づいたら毎日労働してしまって、
すでに労働社長の道をアクセル全開で突っ走ってしまう人が多いです。

数年間くらいは働かなくても生きていけるだけの貯金がある人でも、
働いてないと不安になってしまうそうです。

 

これは僕も経験しました。

僕は一時期SNSのアフィリエイトで毎月平均30〜40万くらい稼げるようになって、
そこからもっと収入を上げていこう!もっと色んなビジネスをやろう!
と躍起になり、そして気づけば毎日毎日忙しく労働してしまった自分がいたんです。

どうしてわかっていても労働してしまうのかというと、
「将来の保証がない」からです。

 

仮に、今やってるビジネスが軌道に乗っていて、
月収100万を稼げていたとしても、
その状態がずっと続く保証はどこにもありません。

サラリーマンのように会社に就職していれば、
定年まで会社が養ってくれる幻想を抱かせてくれますけど、
自分がビジネスの社長の場合はそんな事はありません。
自分の事は自分で養っていくしかありませんし、
もし家族がいれば、家族も養っていかなければいけません。

だからこそ、
5年後、10年後は今と同じように稼げているのか?

その先の20年後、30年後はどう?

といった不安がかなり付きまとってしまいますし、
日本に生きている以上は、税金で貯金がたまらないシステムが組まれているので、
すぐに安心はできません。

そういった理由から、
ほとんどの労働社長はさらに収入、貯金を増やしていこう!
ということでさらに労働に労働を重ねてしまうのです。

 

では、なぜ仕組み化社長が働かなくてもちゃんと収入が安定していて、
そして将来に対する不安もないのか?というと
その理由は以下の3つによるものです。

 

①いつでもどこでも稼げるという確信がある
②1つのプラットフォームに依存してない、安定収入の仕組み
③汗水を垂らして労働しなくてもビジネスが回っている仕組み

 

確かに、投資や仮想通貨などで一生使っても使いきれないくらいのお金を稼いで
これらを分散させて投資すれば、働かなくても生きていけるようにはなりますけど、
それよりも上記3つをネットメディアを使って手に入れる方が圧倒的にリスクなく、
楽だし、スピードも早いです。

そしてこれら3つの条件を満たしている仕組み化社長は、
仮に収入が30万〜50万くらいでも、
「働きたくないから働かない!でも仕組みがあるから俺は安心!」
と自信を持って言えて、自由奔放な社長になれるんです。

これを実現させるためには、
ただ単に仕事量を増やすだけではダメです。
どんなに頑張って努力しても、
それが間違ってるやり方であれば全て水の泡になりますし、
一生労働からは抜け出せなくなります。

ですので、
もしあなたが仕組み化社長を目指すのなら、
今言った3つの条件を理解し、
それを解決するための知識を勉強して、
日々ビジネスに取り組んでほしいと思ってます。

 

 

追伸

東京でひまわりさんという読者さんと蕎麦食ってきました。
湯葉の蕎麦らしいです。

 

 

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生まれ持った才能や環境はコントロールできなくても
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日本に一人でも増えれば、
もっと希少性価値のある人間で溢れ、
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