手取り12万郵便局員の圧倒的後発組から月200万週休7日社長になれたストーリーを公開

【自己紹介と発信理念】「後発組の下克上戦略」とは?手取り12万から月200万までの逆転劇。

初めまして、しゅんえいです。

 

今回の記事では、僕のことをまだ知らない人もいると思うので、
今から軽く自己紹介をしていきます。

 


プロの方に
漫画も書いてもらったので、ぜひ読んでみてください。

 

僕の発信理念は、
「後発組の下克上戦略」です。

 

なぜ後発組の下克上戦略なのかというと、
僕自身、2016年からネットビジネスに参入しましたが、
今でもそうですが、当時から周りにはライバルがウジャウジャいる
スーパーレッドオーシャンでした。

具体的には、

・19歳で月収100万を稼いだ人や
・20代前半で億を超える実績を持つ人や
・起業歴10年以上の実力派経営者
・その他、ネットビジネスを始めたばかりの人
etc…

キリがないですが、何が言いたいのか?というと、
僕自身、圧倒的な後発組からのスタートだったわけです。

 

しかし、結果的に今どうなっているのか?というと、
当時(2016年頃)生存していた
同レベのライバルたちはほとんど消え去り、


今もずっと稼ぎ続けている人は
僕の周りでは数少ない人しかいなくなりました。

そして、圧倒的後発組からのスタートだったのにも関わらず、
ネットからの収益(主にコンテンツ販売、アフィリ)は
累計2000万を超えて、時間的にもかなり自由になりました。

 

メルマガからの収益だけでも、1000万を超えてます。

(画像クリックで実績ページへ飛びます)

→ しゅんえいの詳しい活動と実績

独立も2017年4月からしてるので、今年で5年目に突入しました。

 

 

だからと言って、
僕自身が元から何かしらの才能があったわけでもなければ
何か難しいことをしてきたわけでもありません。

可もなく不可もない凡人だし、
自分に自信がないことがコンプレックスでした。

でも、後発組なりの戦い方だけは常に意識し続けて、
ただの手取り12万郵便局員の凡人から
お金にも時間にも縛られない下剋上劇を実現させたのです。

結論、

「圧倒的な後発組でも下剋上できるんだよ」

という事を、ブログを含め僕の情報発信ではお伝えしていきます。

 

この理念に関しては、これから話す僕のストーリーを元に
詳しく解説していくのでお楽しみに。

 

 


ちなみに、僕は元々高卒の郵便局員でした。

 

当時の手取りは12万円。

そこから現在は月収100万を突破し、月間瞬間風速は230万まで突破しています。

 

なので、そこら辺の詳しい流れについては、
「僕たちに、もう会社は必要ない」
という電子書籍にもまとめましたので、
興味のある方はぜひ読んでもらえると嬉しいです。

 

15分くらいで読めて、
特にこれからネットビジネスで自由な暮らしを実現させたい方は

まずは具体的に何をやればいいかがわかるかと思います。

 

 

それでは、本当にざっくりですが
今から僕の過去の物語を今から共有していこうと思います。

まずはパッと見のプロフィールから。

 

パッと見で見れるしゅんえいのプロフィール

 

まずは、大まかにですが僕のこれまでの人生の流れを書いていきます。

 

・0〜8歳:誕生〜小2編
→ドラマ「みんなエスパーだよ!」でおなじみの、愛知県東三河に生まれる。3歳くらいに両親が離婚し、その後、母子家庭の一人っ子で育つ。他人と違う複雑な家庭環境で育ったことと、お金に恵まれなかったというコンプレックスを抱きながら義務教育がスタートし、小学1年生の頃にイジメに遭う。そのイジメの経験によって、お金に対しての執着心が増し、人と関わることが苦手になり、無口な性格になる。

 

・9〜19歳:小3〜進路決め編
→小3で転校先の友達に誘われ、バレーボールを始める。そこで厳しい練習に耐えながらも、小6と中3で2度全国大会に出場する(両方ベスト16)。その経験から、地味な努力が最強だという教訓を得て、その後は地元の私立高校へ推薦入試で入学。本当はやりたくなくて無理やりやらされたけど、高校では主将を務め、高3の春で引退し、秋の学園祭でクラスの女の子に告白する前にフラれ、さらに女性嫌いになる。その後は母子家庭で経済的な余裕が無かったこともあり、進路は就職することを選ぶ。就職先は「郵便局」で、入社試験で内定をもらう。

 

・20歳:社会人1年生〜ニート編
→2016年1月。郵便局に入社したものの、最初は「安定」だと思っていた矢先、郵便局特有の低賃金と5つ上の上司の姿を見て、将来に対して不安を抱いたタイミングで「20代でインターネットビジネスで2億円稼いで楽しく自由に生きている人間」に出会う。その人に影響され、「独立して今の何倍も稼いで、普通じゃできない経験をしたい」という野心から、入社後、わずか11ヶ月(2015年4月〜2016年2月付け)で勢いで退職する。

 

・21歳:派遣社員〜脱サラ編
→退職して30万円のコンサルティングを受けていたが、当時はまだ独立して食っていける状態では無かったので、そのまま派遣の仕事をしながら副業でインターネットビジネスをしようと試みる。しかし、その後1年間は色んなノウハウに浮気し、マインドもクソだったため、稼げないノウハウコレクターになる。そしてある日一人の東京で会社経営する師匠に出会い、ビジネスの本質と正しいマインドを教わり、月収50万を突破。2017年4月に1年間勤めた派遣社員を脱サラし、独立生活がスタート。

 

・22歳:絶望〜謙虚編
→完全に「就職すること」は頭から消え去り、それ以降は本格的に情報発信を始める。少しだけギラギラした時期もあったが、格上の起業家の存在を知り、いかに自分が知識不足で、愚かで、ショボいかを実感し、絶望する。それ以降は知識欲と成長欲が爆発し、謙虚に勉強をしながら、地味な資産作り(仕組み作り)をしながら、2018年12月に月収190万を突破。そこで、改めて「地味が最強なんだ」と確信し、自分に自信が湧く状態になる。

 

・23歳:法人化〜現在編
→自分の誕生日(2019年7月30日)に合同会社インターウィードを設立。幼い頃からノウハウコレクターになって、その後どのような流れでビジネスをしてきたのかをまとめた電子書籍「僕たちに、もう会社は必要ない」を書き上げ、購読者さんから好評をいただく。2018年8月から、「後発組の下克上戦略」という理念で運営しているメルマガ講座の読者さんが1900人を突破。現在は5000PVの一般的には弱小ブログを持ちながら、最大風速月間230万の収益を自動化できるようになる。同時にもっと成長し、ビジネスを拡大するため、広告、心理学、脳科学、マーケティング、メンタルヘルス、恋愛、宗教、ファイナンスを勉強しながら、引き続き資産作り(コンテンツ作り)に励む。現在は24歳。

 

こんな感じで、ザッと自分のプロフィールを書いてみました。

 

 

次に、ストーリー形式で楽しみながら読めるように
僕が本気で起業しようと思った懺悔(ざんげ)エピソードを話します。

これはある意味「魂の叫び」のような感じですが、
ぜひ楽しみながら読んでみてください。

 

 

第1章:3歳で両親が離婚し、母子家庭の一人息子へ

 

 

僕は愛知県で生まれ育ち、起業した今も地元を拠点にしていますが、
僕が3歳くらいの時、両親が離婚して
そこからは母親と母方の実家で暮らしていました。

 

生まれて3年で母子家庭の一人息子になった僕ですが
今思えば、それが「起業して生きていく」ことを決意した
1つの決め手でもありました。

(それは後ほど話しますが)

 

兄弟もいないので、じいちゃんばあちゃんからは
かなり可愛がられた方だと思います。

従姉妹は2人(姉妹)いますが、小学生になるまでは
従姉妹家族の家によく世話になったりして
何となく「兄弟がいたらこんな感じなのかな〜?」と思いつつも平然とした毎日を過ごしました。

 

今じゃ母子家庭とかって当たり前になってるかもしれませんが、
考えれば考えるほど「母親ってすごい存在だな」と思います。

ひとり息子のために仕事して、飯を食わせて、全ての面倒を見るわけなので
相当苦労をかけていたなと。

だから今は、お世話になった人たちには
全力で恩返ししたいと思いながら生きてます。

 

 

第2章:「コミュ障、ひとり好き、無口」な中学生しゅんえいが完成

 

 

少し期間が飛びますが、中学生になった僕は
クラスの中では特に目立つわけでもなく、
成績は普通で可もなく不可も無くって感じでした。

 

陽キャの人たちとは違って友達が大勢いるわけではなかったけど
仲の良い少数の友達とよく友達の家の近くの神社で野球したりして
帰り道で遊んでました。

 

ただ、仲の良い人なら普通に会話もするし、自分の素の部分も出してましたが、
そうじゃない人とは全然話すこともできず、
家ではひとりで映画を観ることが好きだったので

「コミュ障、ひとり好き、無口」なしゅんえいが完成してました。

 

ちなみに、中学生の時点で、何となく自分の性格や人間性に気付いてました。

 

特に「自分コミュ障だし、ひとりの方が楽だな〜」って思ったことは、
3人とかで話してる時に、自分以外の2人が全く興味ないゲームの話とかしてた時ですかね。

 

話についていけなくて、気付いたら会話に入れねえ…

みたいな事が学生時代は何回もあって、ちょっとだけそれがトラウマになりました。

 

だからかもしれないけど、リアルの場で自分の素を出せる人は本当に少数です。

中学の頃に素を出せれた友達は、小学生からのバレー仲間くらいでした。

そんなだったので、中学はさほど「楽しい」と思った事がありません。

では、ここから高校時代の恥エピソードに入りますw

 

 

第3章:【恥】同じクラスの子にフラれ、さらに萎縮した高3学園祭

 

 

今思うと中学はあんまり楽しいイメージはなかったけど、
高校生活はかなり楽しかったです。

あ、でもコミュ障でひとり好きな性格は全く変わらなかったです。
(むしろ今でもそう)

 

地元の私学に入学したんですけど、
そこに入ろうと思った理由の1つに

ブレザーを着れる共学ってのがありました。

 

それまでは中学でずっと学ランだったので、
ブレザーに対してどこか憧れを抱いてたんですね。

それに、彼女もできた事なかったので、
そろそろ青春したい!とも思ってたんです。

 

ただ、そんな憧れを抱いてた僕は、
高3の学園祭である大きなトラウマを持つ羽目になりますw

(正直、この話思い出すのも辛いのでしたくなかったですが、
せっかくの自己紹介なので盛大にぶちまけます)

 

高校の最後の学園祭の日に、
好きになった同じクラスの子に告白しようと試みました。

 

「学園祭マジック(意味:学園祭をきっかけにカップルになる的な」なんて言葉がありますが、
当時はもう就職が決まっていたので、学生で楽しめる期間は残り少ないから

悔いのない事をしてみよう!

と、当時のしゅんえいは思ったんでしょうね。

 

たまたま同じ友達を介してその子とLINE交換できたので、
「これはもしかしたら…もしかするかも!?」
と思い、勢い余って普通の会話からいきなり

 

「今ちょっとだけ通話できる?」

みたいなLINEをその子に送ったのです。

 

・・・・・

 

その結果、それ以降その子からのLINEは来なくなりました。

未読無視ってやつです。

 

せめて既読くらいしてくれたっていいのに…って思ったけど、
そうか。それが答えだな。とも悟りました。

 

この日の夜は忘れもしませんが、
あまりのショックに飯を食うこともできなかったです。

 

しかも、同じクラスなのでなおさらトラウマですw

 

この直後は、それがあったせいでさらに萎縮したし、
女性と話すことすら怖くなりましたよね。

 

今思えば「別にそんなの気にすることじゃないだろ笑 もっと当たって砕けろ!」と思いますが、
それまでずっと無口でどこか閉鎖的だったからこそキツかったのかもしれません。

 

高校で印象に残ってるエピソードと言ったらそれが1番です。

 

それ以外は、本当に普通の高校生活でした。

バレー部に入部して、勉強もそれなりにやって、部活を引退してからバイトもしました。

 

あと、高校生の時に本当に母親は偉大だなと思ったんですけど、
私学って公立高校より学費が高いので、そういうお金や
部活で必要になる交通費とかも全て母にお世話になって、

 

そこに関しては働いて稼いだら絶対恩返ししようと思ってたし、
この時から「母を早く楽させてあげたい」とも思ってました。

 

高校生の時だけですが、
母がパチンコ店の清掃業のバイトを掛け持ちしてたこともあるので
綺麗事かもですが、親孝行する意識が学生の間でかなり高まったと思います。

 

なので、高校にいかせてもらった後はそのまま就職しようと決意したのです。

 

ここまでは本当に普通の一般的な人生ですが、
そしてここから、徐々にしゅんえいの価値観に変化が起こります。

 

 

第4章:19歳時、順調に郵便局員をしていた時に気づいてしまった…

 

 

そのまま就職した僕は、
担任の先生に薦めてもらった郵便局で働いてました。

 

4月1日に入社して半年くらいが経ったくらいでしょうか。

少しずつ、僕の中の常識が崩れていきます。

 

そのきっかけとなったのが、可愛がってもらってた先輩たちの姿でした。

新入社員は比較的、何もわからない若い人材なので
大体どこの先輩と絡んでも可愛がられます。

 

何回か飲み会に誘ってもらって話していると、大体は給料の話と
職場に対する不満が飛び交うのです。

 

「何でこんなに(給料)低いんだろね…」
「うちの課長代理の〇〇さんがさー…」
「局長なんて何にも仕事してないよ…?」
「ノルマ多すぎだよな…」

 

それを繰り返すうちに、サラリーマンで生きる理由がわからなくなり、
シンプルに

「もっと稼ぎたい」
「この場から解放されて自由な暮らしをしたい」
「このまま先輩達みたいになるのは嫌だ」

と思うようになりました。

 

僕が入社した時点で5年目の先輩がいたんですけど、
こっそり給料を聞いたら、予想より遥かに低かったのです。

 

え、、、5年経っても20万もいかないのか…

 

そうやって何度も思っているうちに、
今度は一体何のために働いているのかも疑問になったのです。

 

俺はこのままサラリーマンのままでいて良いのか?と。

もっと若いうちに経験できることがあるんじゃないのか?とも思いました。

 

そして、入社して8ヶ月が経った年明け(2016年1月)に、
僕の人生を変えた衝撃的な人と出会うことになります。

 

 

第5章:YouTubeで月1000万以上稼ぐ人間を知り、これで生きると決意

 

 

ちょうど年が明けたくらいのタイミングに、
すでに起業したいと思っていたので、
起業やネットビジネス関連のYouTubeを漁ってました。

 

すると、、、「24歳で月1000万稼ぐ〜」みたいなタイトルの動画が出てきたので、
内心は「これ本当か?詐欺なんじゃないの?」とか思いながら
そのキャッチコピーに誘導されて動画を見てみたら、疑いが確信に変わりました。

 

「何だこの人、、、すげえ、、、」

 

これは今だから説明できるのですが、
どうやらその人はブログやメルマガを組み合わせて
ビジネスを全て自動化していたので

24歳の時点で、たったひとりで月1000万以上稼いでいました。

 

ですが、当時動画を見たときはわけもわからず知識も何もなかったので
1000万以上ものお金を稼げる仕組みなんて全くわかりませんでした。

 

でも、同じ人間ができてるんだから俺にだってできるでしょ。

 

↑そんな根拠のない自信がふつふつと湧いてきて、
そのままの流れですぐに郵便局を退職することを上司に伝えました。

 

とにかくサラリーマンから逃げたかった僕は、
ネットビジネスというたった1つの社畜脱出手段を見つけた瞬間に

「俺はこれで生きていく」と決意したのです。

 

ただ、それも束の間。

ここから母親や周りからのドリームキリングがスタートします。

 

 

第6章:親の手1つで育ててもらった母親に泣きながら起業を反対されたけどフルシカト

 

 

今でも忘れたくても忘れられないのは、
ネットビジネスで起業しようと思って会社を辞めることを母に伝えたとき、
泣きながら反対されたことです。

 

母の意見としては、「まだ辞めるのは早すぎる」ってことだったのですが、
そんなのは一般人の固定概念だと思ってたので
母親含め、周りから何を言われようとフルシカトしました。

 

なので、かなり喧嘩もしましたね。

 

当然、20年くらい育ててもらった親に
感謝しているからこその意見のぶつかり合いだったと思います。

 

僕も、早く起業で成功して恩返しをしたかったのです。

でも、いくらネットビジネスを説明しても親は当然理解できなかったので、
「結果出して何も言わせなくしてやる」と誓い、そのまま押し切って郵便局は退職しました。

 

19歳だった僕は、その勢いもあったので
最初から自己投資に対しては貪欲でした。

 

30万で物販のコンサルに投資したり、稼げそうと思ったものは全てやりました。

まあ、逆にそれが仇となって返ってくるんですけどねw

 

 

第7章:約1年3ヶ月の派遣社員&試行錯誤期間での人生指針

 

 

郵便局を辞めた後は、派遣社員になりました。

 

起業で成功するためにネットビジネスを始めたはいいものの、
現実的な売上が全くなかったので
ある程度稼げるようになるまでは給料を稼ぐしかありませんでした。

 

こんなこと言っちゃいけないかもしれませんが、
正社員の郵便局員とほぼバイトのような派遣社員とでは、
いざ辞める時の難易度が後者の方が低いので、


結果的に勢いで郵便局は辞めてよかったと思いますが、

ただ、派遣だろうがなんだろうが、
サラリーで働く大変さを再確認することになったのです。

 

結局、派遣は1年3ヶ月くらいやることになるんですけど、
これがまあキツかった。。。

 

今でも思い出すだけで嫌になりますが、
派遣期間=ノウハウコレクター期間だったのです。

 

さっき話した通り、稼げそうなビジネスは全て手を出していたので、
行動がブレていたし、何なら行動した気になっているだけで
現実的な前進は全くできていませんでした。

 

この間、数名の人に数十万払ってコンサルを受けるものの、
それで満足していた自分がいたのです。

 

転売やらアフィリやらMLMやら投資やら、本当にブレてました。

 

そしてようやく脱サラの目処が立ち始めます。

 

 

少し話は逸れますが、

 

僕の周りを見ると、
ビジネス開始2ヶ月で100万突破した人とか

スムーズに結果を出す人たちが多いですが、
当時、そんな人たちを見ては嫉妬するを繰り返してました。

 

今でもたまに嫉妬することはありますが、嫉妬してはやる気を無くし、
甘いキャッチコピーに誘導され、楽に儲かりそうなものに手を出す。。。

↑こんな事を1年ちょっとの間やってたわけなので、
根本の思考からおかしかったのです。

 

派遣を何とか脱サラしたときは、ビジネス収入が安定していたわけじゃなかったけど、
「とにかくここから逃げたい(郵便局の頃と同じ)」としか思ってなかったので
多少稼げるようになったタイミングで辞めました。

 

その時のビジネスは転売(Amazonのせどり)だったんですけど、
1年3ヶ月の間、ブレにブレて気づいたことがいくつかありました。

 

その中の1つに、

僕みたいな天才じゃない可もなく不可もない後発組の凡人は、
腰を据えてビジネスをしないと稼げない

という気づきがありました。

 

そしてここら辺からですが、
後発組がネットビジネスで結果を出し続ける為の考え方がわかってきたのです。

 

 

第8章:圧倒的後発組でも下剋上できる

 

 

繰り返しますが、僕がネットビジネスに参入した時から
常に周りにはライバルだらけでした。

みんなが憧れるような成功ストーリーを成し遂げた起業家や、
10代から1億以上稼ぐ人や、
同時期にネットビジネスを始めた人たちに関しては腐るほどいました。

 

ちなみに、今僕はメルマガをメイン媒体としてビジネスしてますが、
当時から

 

「メルマガなんてもうオワコン!稼げない!」

 

なんてよく言われてましたし、
何ならネットビジネスなんて稼げない!的なことも言われてました。

 

でもそこから、

 

圧倒的格上を除いては、
同時期にビジネスを始めたライバル達はほぼ抜き去り、
ただの手取り12万の郵便局員から抜け出して
最高で月200万稼ぐこともできるようになり、
人生全体において下剋上してきました。

ちなみに、同時期に起業しても消え去ったライバル達は
そのほとんどが「楽して儲かる」「簡単に稼げる」みたいな
小手先にすぎないノウハウに手を出し続けた人ばっかでしたね。

 

さっき話した通り、
僕自身、一時期(派遣社員の頃)はノウハウコレクターも経験しましたが、
結果的に本質的なwebマーケティングを駆使する
コンテンツビジネスを始めてから累計2000万以上稼げるようになって

有料企画の講座生や弟子達の結果を底上げさせる事もできました。

 

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メルマガ読者さんも1900人以上集まり、
これまでで軽く200通以上は

僕のメールボックスに意気込みや感謝のメールが届いてます。

 

信頼できる起業家の友達も増えたので、
たまに友達とうまい寿司を食べに行ったり、旅行にも行ってます。

 

2021年現在で法人も2期目になり、よっぽどの事がなければ
ビジネスで食えなくなることはありません。

そしてブログを含め、メルマガやその他メディアでは
僕自身の経験から、

 

具体的な後発組の下克上戦略


をお伝えしていきます。

 

ライバルがウジャウジャいようが、
後発組ならではの正しい戦略を実行すれば、関係ありません。


これからネットビジネスを始めたい圧倒的後発組でも
正しく学び、ビジネスを遂行すれば下克上は可能なのです。

その詳しい方法については、メルマガで解説してます。

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第9章:後発組から下克上した状態とは?

 

 

そもそも、
後発組から下克上した状態って具体的にどんな状態なのか?
というと、

一言でいうと、
ライバルがいても関係なく
お金にも時間にも縛られない状態のことです。

 

それが僕にとっての人生において後発組の下克上戦略です。

もっと具体的な話をすると、

毎月食っていけるだけの収入+会社に依存しなくてもいい状態です。

仮に今、あなたがサラリーマンならば、
副業でネットビジネスをスタートさせて、しっかり収入を作れたら
その後会社を辞めたければ辞めればいいし、続けたければ続ければいい。

いずれにせよ大事なのは、選択肢が増えることです。

なので、ブログを含め、僕の発信を見てくれるあなたには、
その「下克上した状態」になってもらう為のコンテンツを届けていくので
ぜひ楽しみにしてください。

もちろんその為には、
僕も行ってきたネットビジネスでお金や時間を作るわけですが
その中でもコンテンツビジネスで使うwebマーケティングのスキルを中心に
学び、ビジネスを遂行するのがベストでしょう。

 

 

第10章:コンプレックスさえも消滅した「後発組の下克上戦略」

 

 

僕は無口で穏やかな性格だからか、
とにかく自分に対して
自信がない事がコンプレックスでした。

 

自分の意見を言いたくても言えない。
何か指摘されると萎縮する。
言われたことは何でもイエスマン。

 

そのせいで、学生時代は真面目くんだったし、
本当に仲良い友達じゃないといつまでも素の自分を出せずにいました。

 

こういう自分が嫌で、
ある意味生まれ変わりたくて
中学生くらいから何となく「いつか社長になりたい」と思ってました。

 

社長ってすごい自信があってどこかカッコいい存在だったからです。

 

その数年後、時代が後押ししてくれたのか、
ネットビジネスを始め、後発組ならではの戦い方を学び続けたことで
自信が付いて、コンプレックスが消滅しました。

 

 

具体的な変化は、

 

人の意見に左右されなくなったり、
サラリーマンから収入が10倍以上になったり、

自分の価値観をはっきりメディアで言えたり、
お金の面で親孝行できたり、
毎日時間を自由に使えたり、

ビジネスを始めてから恋愛もうまくいったりしました。

 

なので、
ただネットビジネスで金を稼ぐだけじゃなくて、
あなたの心の奥底に存在する
コンプレックスまで解消できる状態
になってもらいます。

 

その為に必要なことは全てブログの中で伝えていきます。

 

 

最終章:5年間を通して培った後発組の下克上戦略を継承したい

 

 

僕の自己紹介もいよいよ終盤に差し掛かります。

 

僕の読者さんは、僕が母子家庭だったり
無口で自信がなかったこともあって、そこに共感してくださって
同じような境遇を持った方が多いです。

そして、「既に何かしらビジネス」をやってる
という人よりも

 

「これからネットビジネスで稼ぎたい」という
圧倒的後発組の人が割合として最も多いです。

 

 

僕が可もなく不可もない凡人から
自分のコンプレックスを解消したり、

お金と時間の自由をある程度得られたのは

間違いなく後発組の下克上戦略を学び、
それを自分の武器としたこと
がきっかけです。

 

自信がない状態から自信満々に生まれ変われたし、
女性と話す時も、数年前まではだいぶ萎縮して何も話せませんでしたが
今はそれもなくなりました。

 

郵便局員を辞める時、
喧嘩した親からは今は感謝されるようになりました。

 

人に素直に感謝を言えたり、行動で示せるようにもなりました。

 

もちろん、だからと言って所詮井の中の蛙なので
そんな自分が凄いなんて思いませんが、


若いうちはもっと人生レベルで下剋上する為にスキルを磨き、
収入も自由度も高めていきます。

 

だからこそですが、
今は後発組こそ成功しやすい時代だと思ってます。

 

本当に僕は才能なんてないし、
可もなく不可もないし、至って普通の人生を送ってきたからです。

よくあるネットビジネスの成功ストーリーって、
「極貧状態から成功しました」とか「ホームレスから金持ちになりました」
みたいなのがあるあるじゃないですか。

でも、僕はそんなのじゃなくて、
普通の高卒サラリーマン人生を送ってきたただの凡人だけど
そんな後発組でもネットビジネスで人生変わったよ
というのをお伝えしてます。

 

 

だから、過去の僕と同じような凡人の人に
僕が5年間の起業経験を通して学び続け、
それまで培ってきた後発組の下克上戦略を継承し続けたいのです。

 

今、お金で悩んだり、コンプレックスで悩んだりしているのなら、
何度も僕のブログやYouTubeには触れて欲しいと思います。

 

 

 

・・・そんな感じで、
簡単ではありましたが、自己紹介をしてみました。

 

 

「僕たちに、もう会社は必要ない」という書籍の中では、
起業を含め、僕の人生経験全ての中で特に印象に残ったエピソードを語ったり
ネットビジネスの具体的なハウツーまで解説してます。

 

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追伸:「・・・で、何からやればいいの?」と思った方へ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

まだ、しゅんえいの事を知ったばかりの方は
「イマイチよくわかんない…で、何からやれば良いの?」
となると思うので、下記の【第1話】から順番に読んでいってください。

 

【第1話】:【自己紹介と発信理念】「後発組の下克上戦略」とは?手取り12万から月200万までの逆転劇。←今ここ
【第2話】:起業して5年経ったので、僕の紆余曲折と試行錯誤の歴史を一気に振り返ってみた【リアルな話】
【第3話】:(動画)知識ゼロ・スキルゼロ・才能ゼロの凡人が「0→1」を作って稼ぐためのルートマップ
【第4話】:(動画)メルマガアフィリエイトで月収100万を稼ぐ戦略完全攻略セミナー
【第5話】:ネットビジネスなら無人駅が普通の田舎にいても月100万は稼げるってのを証明したい

 

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コメント

  1. こんばんは。
    しゅんえいさんのサクセスストーリーを読ませていただきました。
    今は幸せな生活ですね^^本当に良いことだと思います。
    もしかしたら「次世代起業家育成・・・」をご存知なのかもしれないと思いました。
    まちがっていたらごめんなさい。また訪問させていただきます。

    • syunnei
    • 2019年 6月 08日

    次世代企業育成
    聞いた事がありますが、詳しくはわからないですねー

  2. しゅんえいさん

    お連れ様です。

    ぐっちです。

    突然ですが、ネットビジネスを始める前の
    僕は金がありませんでした。
    自信がありませんでした。
    スキルも身に付けてませんでした。

    毒親に育てられ、両親から見下されながら
    生きて、

    家族で出かけるときはイヤホンで
    耳を塞ぎ

    ごはんは自室でこじんまり食べる
    ような生活を送っていました。

    一人で生活するようになって
    両親から解放されて自由になった
    と思ったのに

    その自由はまがい物の自由で

    自分が信じた道を進んでいたはず
    なのに

    知らない間に
    100万円の貯金も
    婚約を考えていた恋人も
    家も失って

    知らない間に
    チョコスティックパンを
    かじるだけの生活になっていました。

    でも、そんな時に出会ったのが
    しゅんえいさんであり
    ネットビジネスです。

    本当に雲から指す、一線の光のような
    自分の道しるべのようで

    僕はこの業界にのめりこんでいます。

    しゅんえいさんと巡り合えて
    本当に感謝しています。

    これからもしっかりスキルを身に付けるために
    慢心相違勉強していきます。

      • syunnei
      • 2019年 11月 28日

      チョコスティックパン。かなり濃い人生ですね。
      正しく一緒に成長していきましょう。

映画『天気の子』(新海誠監督)を観た感想。コンテンツビジネスは素晴らしいと思った。

【年収3億円?!】丸の内OLレイナさんのブログから学んだ、DRMの凄まじさ。

1つのメルマガのみで報酬1000万突破!!

プロフィールと発信理念

ブログ運営者:しゅんえい

母子家庭の一人息子として平凡生活を送り、
その後は高卒手取り12万の郵便局員を経験。

その後、「誰にも何にも縛られたくない」
という欲望から

2016年1月にネットビジネスを開始。

 

勢いで郵便局を退職し、
その後丸一年派遣社員をしながら

様々な副業(MLM、バイナリー、メルカリ等)
に挑戦するも

初めの約1年半は稼げないノウハウコレクター。

それでも自由になることを諦めきれず、
webマーケティングを実践した結果、

派遣の給料と副業で月収50万を突破して
即座に脱サラを実行。

 

その後もマーケティングを活かした
SNSアフィリエイトで累計400万以上、

独自商品のコンテンツ販売で
累計2000万以上収益化をしながら

2021年現在、独立5年目に突入。

メルマガ読者1900人。月間最大風速230万。

 

ブログでは、
僕自身が圧倒的後発組から
お金と時間の自由を得れたので、後発組に向けて

「可もなく不可もない後発組の凡人でも
下克上して自由に生きる」

という僕自身の経験と戦略を継承する為に
2018年から運営中。

 

◯現在、手取り12万から月100万になった道筋を
15分で読める電子書籍に書いたので、
僕に興味があればぜひ読んでみてください^ ^

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手取り12万から月100万までの道筋を書籍化

 

ただの郵便局員からネット起業した経験を元に、
「僕たちに、もう会社は必要ない」
という書籍を執筆しました。

圧倒的後発組の凡人の僕が
どのようにゼロから月収100万を突破したのか?

失敗経験から具体的方法まで
ストーリー形式で書いたので、
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