【自己紹介】ただの郵便局員がMacBookいじってたら社長になってた。

初めまして、しゅんえいです。

 

今回の記事では、僕のことをまだ知らない人もいると思うので、
今から軽く自己紹介をしていきます。

 

まずは、ザックリとですが、
5分でわかる自己紹介動画を作ったので、
ぜひ見てもらえればと思います。

 


漫画にもしたので、サクッと読んでみてください。

 

僕の仕事は主に、インターネットを使ったマーケティング事業です。

簡単に言うとブログなどで文章を書いたり、商品を売ったり、
YouTuberをやったり、複数のジャンルでプロモーションライターをやったりしてます。

 

元々は高卒のただの郵便局員だったんですが、
社会人1年目(2016年1月)の19才の時にパソコン1台で稼いで
何にも誰にも縛られない全て自由な世界に出会いました。

そして21才(2017年の4月)に会社を辞め、そこから本格的に参入しました。

今僕は24才になりますから、独立して4年目になります。

手前味噌ですが、
郵便局員の時は本当にお金がなくて、毎月の給料も12万円と少なかったので
毎月ひもじい思いをしていましたが、
起業してからは、月100万以上稼ぐことも珍しくなくなり、
月間最高風速は260万まで稼ぐこともできました。

ネットからのこれまでの収益は少なく見積もっても2000万以上。

そして、今はたった一人の会社ですが、
法人化(現在2期目)することもできました。

→ しゅんえいの詳しい活動と実績

 


ちなみに、僕のこれまでの流れについては、
「僕たちに、もう会社は必要ない」という電子書籍にまとめましたので、
興味のある方はぜひ読んでもらえると嬉しいです。

15分くらいで読めて、特にこれからネットビジネスで自由な暮らしを実現させたい方は
まずは何を、どのような思考でやればいいかがわかるかと思います。

 

僕の過去の経験やエピソードを
このプロフィール記事では織り交ぜていきながら書いているので、
読んでもらえれば、僕がどんな人間なのか?を、よりあなたに理解してもらえると思います。

なので、本当にざっくりですが
今から僕の過去の物語を今から共有していこうと思います。

まずはパッと見プロフィールから。

 

パッと見で見れるしゅんえいのプロフィール

 

まずは、大まかにですが僕のこれまでの人生の流れを書いていきます。

 

・0〜8歳:誕生〜小2編
→ドラマ「みんなエスパーだよ!」でおなじみの、愛知県東三河に生まれる。3歳くらいに両親が離婚し、その後、母子家庭の一人っ子で育つ。他人と違う複雑な家庭環境で育ったことと、お金に恵まれなかったというコンプレックスを抱きながら義務教育がスタートし、小学1年生の頃にイジメに遭う。そのイジメの経験によって、お金に対しての執着心が増し、人と関わることが苦手になり、無口な性格になる。

 

・9〜19歳:小3〜進路決め編
→小3で転校先の友達に誘われ、バレーボールを始める。そこで厳しい練習に耐えながらも、小6と中3で2度全国大会に出場する(両方ベスト16)。その経験から、地味な努力が最強だという教訓を得て、その後は地元の私立高校へ推薦入試で入学。本当はやりたくなくて無理やりやらされたけど、高校では主将を務め、高3の春で引退し、秋の学園祭でクラスの女の子に告白する前にフラれ、さらに女性嫌いになる。その後は母子家庭で経済的な余裕が無かったこともあり、進路は就職することを選ぶ。就職先は「郵便局」で、入社試験で内定をもらう。

 

・20歳:社会人1年生〜ニート編
→2016年1月。郵便局に入社したものの、最初は「安定」だと思っていた矢先、郵便局特有の低賃金と5つ上の上司の姿を見て、将来に対して不安を抱いたタイミングで「20代でインターネットビジネスで2億円稼いで楽しく自由に生きている人間」に出会う。その人に影響され、「独立して今の何倍も稼いで、普通じゃできない経験をしたい」という野心から、入社後、わずか11ヶ月(2015年4月〜2016年2月付け)で勢いで退職する。

 

・21歳:派遣社員〜脱サラ編
→退職して30万円のコンサルティングを受けていたが、当時はまだ独立して食っていける状態では無かったので、そのまま派遣の仕事をしながら副業でインターネットビジネスをしようと試みる。しかし、その後1年間は色んなノウハウに浮気し、マインドもクソだったため、稼げないノウハウコレクターになる。そしてある日一人の東京で会社経営する師匠に出会い、ビジネスの本質と正しいマインドを教わり、月収50万を突破。2017年4月に1年間勤めた派遣社員を脱サラし、独立生活がスタート。

 

・22歳:絶望〜謙虚編
→完全に「就職すること」は頭から消え去り、それ以降は本格的に情報発信を始める。少しだけギラギラした時期もあったが、格上の起業家の存在を知り、いかに自分が知識不足で、愚かで、ショボいかを実感し、絶望する。それ以降は知識欲と成長欲が爆発し、謙虚に勉強をしながら、地味な資産作り(仕組み作り)をしながら、2018年12月に瞬間最大風速の月収190万を突破。そこで、改めて「地味が最強なんだな」と確信し、自分に自信が湧く状態になる。するとなぜか、女性からモテるようになる。

 

・23歳:法人化〜現在編
→自分の誕生日(2019年7月30日)に合同会社インターウィードを設立。幼い頃からノウハウコレクターになって、その後どのような流れでビジネスをしてきたのかをまとめた電子書籍「僕たちに、もう会社は必要ない」を書き上げ、購読者さんから好評をいただく。2018年8月から、「スキルのある自由な仲間を増やす」という理念で運営しているメルマガ講座(しゅんえいのメールストーリー)の読者さんが1800人を突破。現在は5000PVの一般的には弱小ブログを持ちながら、最大風速月間260万の売上を自動化するマーケターになる。同時にもっと成長し、ビジネスを拡大するため、広告、心理学、脳科学、マーケティング、メンタルヘルス、恋愛、宗教、ファイナンスを勉強しながら、引き続き資産作り(コンテンツ作り)に励む。現在は24歳。

 

こんな感じで、ザッと自分のプロフィールを書いてみました。

次に、ストーリー形式で楽しみながら読めるように
僕が本気で起業しようと思った懺悔(ざんげ)エピソードを話します。

これはある意味「魂の叫び」のような感じですが、
ぜひ楽しみながら読んでみてください。

 

3歳で両親が離婚し、母子家庭の一人息子へ

 

僕は愛知県で生まれ育ち、起業した今も地元を拠点にしていますが、
僕が3歳くらいの時、両親が離婚して
そこからは母親と母方の実家で暮らしていました。

 

生まれて3年で母子家庭の一人息子になった僕ですが
今思えば、それが「起業して生きていく」ことを決意した
1つの決め手でもありました。

(それは後ほど話しますが)

兄弟もいないので、じいちゃんばあちゃんからは
かなり可愛がられた方だと思います。

従姉妹は2人(姉妹)いますが、小学生になるまでは
従姉妹家族の家によく世話になったりして
何となく「兄弟がいたらこんな感じなのかな〜?」と思いつつも平然とした毎日を過ごしました。

 

今じゃ母子家庭とかって当たり前になってるかもしれませんが、
考えれば考えるほど「母親ってすごい存在だな」と思います。

ひとり息子のために仕事して、飯を食わせて、全ての面倒を見るわけなので
相当苦労をかけていたなと。

だから今は、お世話になった人たちには
全力で恩返ししたいと思いながら生きてます。

 

「コミュ障、ひとり好き、無口」な中学生しゅんえいが完成

 

少し期間が飛びますが、中学生になった僕は
クラスの中では特に目立つわけでもなく、
成績は普通で可もなく不可も無くって感じでした。

 

陽キャの人たちとは違って友達が大勢いるわけではなかったけど
仲の良い少数の友達とよく友達の家の近くの神社で野球したりして
帰り道で遊んでました。

ただ、仲の良い人なら普通に会話もするし、自分の素の部分も出してましたが、
そうじゃない人とは全然話すこともできず、
家ではひとりで映画を観ることが好きだったので

「コミュ障、ひとり好き、無口」なしゅんえいが完成してました。

ちなみに、中学生の時点で、何となく自分の性格や人間性に気付いてました。

 

特に「自分コミュ障だし、ひとりの方が楽だな〜」って思ったことは、
3人とかで話してる時に、自分以外の2人が全く興味ないゲームの話とかしてた時ですかね。

話についていけなくて、気付いたら会話に入れねえ…

みたいな事が学生時代は何回もあって、ちょっとだけそれがトラウマになりました。

 

だからかもしれないけど、リアルの場で自分の素を出せる人は本当に少数です。

中学の頃に素を出せれた友達は、小学生からのバレー仲間くらいでした。

そんなだったので、中学はさほど「楽しい」と思った事がありません。

では、ここから高校時代の恥エピソードに入りますw

 

【恥】同じクラスの子にフラれ、さらに萎縮した高3学園祭

 

今思うと中学はあんまり楽しいイメージはなかったけど、
高校生活はかなり楽しかったです。

あ、でもコミュ障でひとり好きな性格は全く変わらなかったです。
(むしろ今でもそう)

 

地元の私学に入学したんですけど、
そこに入ろうと思った理由の1つに

ブレザーを着れる共学ってのがありました。

それまでは中学でずっと学ランだったので、
ブレザーに対してどこか憧れを抱いてたんですね。

それに、彼女もできた事なかったので、
そろそろ青春したい!とも思ってたんです。

 

ただ、そんな憧れを抱いてた僕は、
高3の学園祭である大きなトラウマを持つ羽目になりますw

(正直、この話思い出すのも辛いのでしたくなかったですが、
せっかくの自己紹介なので盛大にぶちまけます)

 

高校の最後の学園祭の日に、好きになった同じクラスの子に告白しようと試みました。

「学園祭マジック(意味:学園祭をきっかけにカップルになる的な」なんて言葉がありますが、
当時はもう就職が決まっていたので、学生で楽しめる期間は残り少ないから
悔いのない事をしてみよう!

と、当時のしゅんえいは思ったんでしょうね。

 

たまたま同じ友達を介してその子とLINE交換できたので、
「これはもしかしたら…もしかするかも!?」
と思い、勢い余って普通の会話からいきなり

「今ちょっとだけ通話できる?」

みたいなLINEをその子に送ったのです。

 

・・・・・

 

その結果、それ以降その子からのLINEは来なくなりました。

未読無視ってやつです。

せめて既読くらいしてくれたっていいのに…って思ったけど、
そうか。それが答えだな。とも悟りました。

 

この日の夜は忘れもしませんが、
あまりのショックに飯を食うこともできなかったです。

しかも、同じクラスなのでなおさらトラウマですw

 

この直後は、それがあったせいでさらに萎縮したし、
女性と話すことすら怖くなりましたよね。

今思えば「別にそんなの気にすることじゃないだろ笑 もっと当たって砕けろ!」と思いますが、
それまでずっと無口でどこか閉鎖的だったからこそキツかったのかもしれません。

 

高校で印象に残ってるエピソードと言ったらそれが1番です。

それ以外は、本当に普通の高校生活でした。

バレー部に入部して、勉強もそれなりにやって、部活を引退してからバイトもしました。

 

あと、高校生の時に本当に母親は偉大だなと思ったんですけど、
私学って公立高校より学費が高いので、そういうお金や
部活で必要になる交通費とかも全て母にお世話になって、

そこに関しては働いて稼いだら絶対恩返ししようと思ってたし、
この時から「母を早く楽させてあげたい」とも思ってました。

高校生の時だけですが、
母がパチンコ店の清掃業のバイトを掛け持ちしてたこともあるので
綺麗事かもですが、親孝行する意識が学生の間でかなり高まったと思います。

 

なので、高校にいかせてもらった後はそのまま就職しようと決意したのです。

 

ここまでは本当に普通の一般的な人生ですが、
そしてここから、徐々にしゅんえいの価値観に変化が起こります。

 

19歳時、順調に郵便局員をしていた時に気づいてしまった…

 

そのまま就職した僕は、
担任の先生に薦めてもらった郵便局で働いてました。

 

4月1日に入社して半年くらいが経ったくらいでしょうか。

少しずつ、僕の中の常識が崩れていきます。

そのきっかけとなったのが、可愛がってもらってた先輩たちの姿でした。

新入社員は比較的、何もわからない若い人材なので
大体どこの先輩と絡んでも可愛がられます。

何回か飲み会に誘ってもらって話していると、大体は給料の話と
職場に対する不満が飛び交うのです。

「何でこんなに(給料)低いんだろね…」
「うちの課長代理の〇〇さんがさー…」
「局長なんて何にも仕事してないよ…?」
「ノルマ多すぎだよな…」

それを繰り返すうちに、サラリーマンで生きる理由がわからなくなり、
シンプルに

「もっと稼ぎたい」
「この場から解放されて自由な暮らしをしたい」
「このまま先輩達みたいになるのは嫌だ」

と思うようになりました。

 

僕が入社した時点で5年目の先輩がいたんですけど、
こっそり給料を聞いたら、予想より遥かに低かったのです。

え、、、5年経っても20万もいかないのか…

そうやって何度も思っているうちに、
今度は一体何のために働いているのかも疑問になったのです。

俺はこのままサラリーマンのままでいて良いのか?と。

もっと若いうちに経験できることがあるんじゃないのか?とも思いました。

 

そして、入社して8ヶ月が経った年明け(2016年1月)に、
僕の人生を変えた衝撃的な人と出会うことになります。

 

YouTubeで月1000万以上稼ぐ人間を知り、これで生きると決意

 

ちょうど年が明けたくらいのタイミングに、
すでに起業したいと思っていたので、
起業やネットビジネス関連のYouTubeを漁ってました。

 

すると、、、「24歳で月1000万稼ぐ〜」みたいなタイトルの動画が出てきたので、
内心は「これ本当か?詐欺なんじゃないの?」とか思いながら
そのキャッチコピーに誘導されて動画を見てみたら、疑いが確信に変わりました。

「何だこの人、、、すげえ、、、」

これは今だから説明できるのですが、
どうやらその人はブログやメルマガを組み合わせてビジネスを全て自動化していたので
24歳の時点で、たったひとりで月1000万以上稼いでいました。

ですが、当時動画を見たときはわけもわからず知識も何もなかったので
1000万以上ものお金を稼げる仕組みなんて全くわかりませんでした。

 

でも、同じ人間ができてるんだから俺にだってできるでしょ。

 

↑そんな根拠のない自信がふつふつと湧いてきて、
そのままの流れですぐに郵便局を退職することを上司に伝えました。

とにかくサラリーマンから逃げたかった僕は、
ネットビジネスというたった1つの社畜脱出手段を見つけた瞬間に

「俺はこれで生きていく」と決意したのです。

 

ただ、それも束の間。ここから母親や周りからのドリームキリングがスタートします。

 

親の手1つで育ててもらった母親に泣きながら起業を反対されたけどフルシカト

 

今でも忘れたくても忘れられないのは、
ネットビジネスで起業しようと思って会社を辞めることを母に伝えたとき、
泣きながら反対されたことです。

 

母の意見としては、「まだ辞めるのは早すぎる」ってことだったのですが、
そんなのは一般人の固定概念だと思ってたので
母親含め、周りから何を言われようとフルシカトしました。

なので、かなり喧嘩もしましたね。

当然、20年くらい育ててもらった親に感謝しているからこその意見のぶつかり合いだったと思います。

僕も、早く起業で成功して恩返しをしたかったのです。

でも、いくらネットビジネスを説明しても親は当然理解できなかったので、
「結果出して何も言わせなくしてやる」と誓い、そのまま押し切って郵便局は退職しました。

 

19歳だった僕は、その勢いもあったので
最初から自己投資に対しては貪欲でした。

30万で物販のコンサルに投資したり、稼げそうと思ったものは全てやりました。

まあ、逆にそれが仇となって返ってくるんですけどねw

 

約1年3ヶ月の派遣社員&試行錯誤期間での人生指針

 

郵便局を辞めた後は、派遣社員になりました。

 

起業で成功するためにネットビジネスを始めたはいいものの、
現実的な売上が全くなかったので
ある程度稼げるようになるまでは給料を稼ぐしかありませんでした。

こんなこと言っちゃいけないかもしれませんが、
正社員の郵便局員とほぼバイトのような派遣社員とでは、
いざ辞める時の難易度が後者の方が低いので、結果的に勢いで郵便局は辞めてよかったと思いますが、
ただ、派遣だろうがなんだろうが、サラリーで働く大変さを再確認することになったのです。

 

結局、派遣は1年3ヶ月くらいやることになるんですけど、
これがまあキツかった。。。

今でも思い出すだけで嫌になりますが、
派遣期間=ノウハウコレクター期間だったのです。

さっき話した通り、稼げそうなビジネスは全て手を出していたので、
行動がブレていたし、何なら行動した気になっているだけで
現実的な前進は全くできていませんでした。

この間、数名の人に数十万払ってコンサルを受けるものの、
それで満足していた自分がいたのです。

 

転売やらアフィリやらMLMやら投資やら、本当にブレてました。

 

そしてようやく脱サラの目処が立ち始めます。

少し話は逸れますが、

僕の周りを見ると、ビジネス開始2ヶ月で100万突破した人とか
スムーズに結果を出す人たちが多いですが、
当時、そんな人たちを見ては嫉妬するを繰り返してました。

 

今でもたまに嫉妬することはありますが、嫉妬してはやる気を無くし、
甘いキャッチコピーに誘導され、楽に儲かりそうなものに手を出す。。。

↑こんな事を1年ちょっとの間やってたわけなので、根本の思考からおかしかったのです。

 

派遣を何とか脱サラしたときは、ビジネス収入が安定していたわけじゃなかったけど、
「とにかくここから逃げたい(郵便局の頃と同じ)」としか思ってなかったので
多少稼げるようになったタイミングで辞めました。

その時のビジネスは転売(Amazonのせどり)だったんですけど、
1年3ヶ月の間、ブレにブレて気づいたことがありました。

 

それは、腰を据えてビジネスをしないと稼げないってことです。

 

ここら辺からですが、結果を出し続けられる経営者の考え方がわかってきたのです。

 

「自由になる」の本当の意味はこうだ

 

派遣を脱サラしてからもいくつかのビジネスを経験して
今はコンテンツビジネス(知識やスキルを販売すること)をメインに情報発信してるわけですが、

「自分は一体何のために稼いでるんだろう」

と思うことが、ブレていた頃はよくありました。

 

手前味噌ですけど
結果的にコンテンツビジネスを始めてから累計2000万以上稼げるようになって
有料企画の講座生や弟子達のコンテンツビジネスでの結果を底上げさせる事もできました。

クローズドで発信するメルマガ読者さんも1800人以上集まり、毎日2〜3通くらいは
僕のメールボックスにアウトプットのメールが届きます。

信頼できる起業家の友達も増えました。

2021年現在で法人も2期目になり、よっぽどの事がなければ
ビジネスで食えなくなることはありません。

 

で、話を戻しますけど

>>「自分は一体何のために稼いでるんだろう」<<

この結論は、幸せになるためです。

(ちょっとお寺の坊さんみたいな発言かもですが、、、)

 

まだひよっこながらも色々ビジネスを経験して「自由になる」の意味を考えた結果、
お金だけがあっても意味がないと思いました。

どれだけ金があっても、忙しくて窮屈なままでは意味がないのです。

(特に、ノウハウにブレていた頃は
やればやるほど時間がなくなるというパラドックスに陥っていたので
何度かパソコンを投げ捨てそうになった事があります。)

 

最初はそんなこと考えられる余裕もなかったけど、
最終的にはやっぱりそこに行き着きました。

だから、時間が増えるようにビジネスはなるべく自動化すべきだと思っているし、
自由に過ごせる時間をできるだけ増やして、そこで趣味とか追求したり
新しい経験をしたり、価値観の合う人と遊んだりして

自分にとっての幸福を掴むべきなのです。

 

別に有名になりたいわけじゃない

 

それに、僕は有名になりたいわけじゃないので、
顔出しの発信もしてないし、極端ですが
年商100億目指すほどの野望もありません。

有名になればなったで大変だし、
そのせいで人間関係とかで窮屈になるのは嫌なのです。

お金的なことを暴露すると、年商3000万あればそれ以上は求めなくなると思います。

 

でもそれ以上に、僕の情報発信をきっかけに
僕の価値観に共感してくれる人に「ひとりで稼ぐことの素晴らしさ」を広めたい思いは
そこらの発信者の数倍は強いです。

 

なので、僕のブログでは、過去の僕と同じ状態の人に対して
「まずはひとりで稼ぐスキルを身に付けてもらうこと」を軸に
僕の人生経験や、色んな視点から発信しています。

 

コンプレックスさえも消滅した「ひとりで稼ぐ知恵とスキル」

 

僕は無口で穏やかな性格だからか、
とにかく自信がない事がコンプレックスでした。

自分の意見を言いたくても言えない。
何か指摘されると萎縮する。
言われたことは何でもイエスマン。

そのせいで、学生時代は真面目くん、
本当に仲良い友達じゃないといつまでも自分を出せずにいました。

 

こういう自分が嫌で、
ある意味生まれ変わりたくれて中学生くらいから何となく社長になりたいと思ってました。

社長ってすごい自信があってどこかカッコいい存在だったからです。

 

その数年後、時代が後押ししてくれたのか、
コンテンツビジネスを始め、ひとりで稼ぐ為に学び続けたことで
自信が付いて、コンプレックスが消滅しました。

具体的な変化は、

人の意見に左右されなくなったり、
自分の価値観をはっきりメディアで言えたり、
お金の面で親孝行できたり、
ビジネスを始めてから恋愛もうまくいったりしました。

 

なので、僕のブログを読んでくれる方には
ただ稼ぐだけじゃなくて、
いま抱えてる何かしらのコンプレックスを解消できる状態になってもらいます。

その為に、必要なことは全て発信の中で伝えていきます。

電子書籍付きのメルマガ講座では、具体的なハウツー多めで解説してます。

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【終わりに】「ひとりで稼ぐスキル」を過去の自分と同じような人に継承し続けたい

 

僕の自己紹介もいよいよ終わりに差し掛かります。

 

僕の読者さんは、僕が母子家庭だったり
無口で自信がなかったこともあって、そこに共感してくださって
同じような境遇を持った方が多いです。

親に恩返ししたり、自分のコンプレックスを解消したり、
お金と時間の自由をある程度得られたのは
全てひとりで稼ぐスキルを学び、それを武器としたことがきっかけです。

自信がない状態から自信満々の起業家に生まれ変われたし、
女性と話す時も、数年前まではだいぶ萎縮して何も話せませんでしたが
今はそれもなくなりました。

 

郵便局員を辞める時、喧嘩した親からは今は感謝されるようになりました。

人に素直に感謝を言えたり、行動で示せるようにもなりました。

もちろん、だからと言って所詮井の中の蛙なので
そんな自分が凄いなんて思いませんが、若いうちはまだまだ幸福度を高める為に
収入も自由度も高めていきます。

なので、ある意味「毎日が冒険」だと思ってます。

 

だから、過去の自分と同じような人に
僕が企業を通して学び続け、纏(まと)った武器を継承し続けたいのです。

お金で悩んだり、コンプレックスで悩んだりしているのなら、
何度も僕のブログやYouTubeには触れて欲しいと思います。

 

・・・

 

そんな感じで、簡単ではありましたが、自己紹介をしてみました。

 

「僕たちに、もう会社は必要ない」という書籍の中では、
起業を含め、僕の人生経験全ての中で特に印象に残ったエピソードを語ったり
コンテンツビジネスの具体的なハウツーまで解説してます。

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追伸

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

まだ、しゅんえいの事を知ったばかりの方は
「イマイチよくわかんない…で、何からやれば良いの?」
となると思うので、下記の【第1話】から順番に読んでいってください。

 

【第1話】:【自己紹介】ただの郵便局員がMacBookいじってたら社長になってた。←今ここ
【第2話】:起業して5年経ったので、僕の紆余曲折と試行錯誤の歴史を一気に振り返ってみた【リアルな話】
【第3話】:(動画)知識ゼロ・スキルゼロ・才能ゼロの凡人が「0→1」を作って稼ぐためのルートマップ
【第4話】:(動画)メルマガアフィリエイトで月収100万を稼ぐ戦略完全攻略セミナー
【第5話】:ネットビジネスなら無人駅が普通の田舎にいても月100万は稼げるってのを証明したい

 

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ネット起業したことをきっかけに、社畜を卒業しました。

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5 件のコメント

  • こんばんは。
    しゅんえいさんのサクセスストーリーを読ませていただきました。
    今は幸せな生活ですね^^本当に良いことだと思います。
    もしかしたら「次世代起業家育成・・・」をご存知なのかもしれないと思いました。
    まちがっていたらごめんなさい。また訪問させていただきます。

  • しゅんえいさん

    お連れ様です。

    ぐっちです。

    突然ですが、ネットビジネスを始める前の
    僕は金がありませんでした。
    自信がありませんでした。
    スキルも身に付けてませんでした。

    毒親に育てられ、両親から見下されながら
    生きて、

    家族で出かけるときはイヤホンで
    耳を塞ぎ

    ごはんは自室でこじんまり食べる
    ような生活を送っていました。

    一人で生活するようになって
    両親から解放されて自由になった
    と思ったのに

    その自由はまがい物の自由で

    自分が信じた道を進んでいたはず
    なのに

    知らない間に
    100万円の貯金も
    婚約を考えていた恋人も
    家も失って

    知らない間に
    チョコスティックパンを
    かじるだけの生活になっていました。

    でも、そんな時に出会ったのが
    しゅんえいさんであり
    ネットビジネスです。

    本当に雲から指す、一線の光のような
    自分の道しるべのようで

    僕はこの業界にのめりこんでいます。

    しゅんえいさんと巡り合えて
    本当に感謝しています。

    これからもしっかりスキルを身に付けるために
    慢心相違勉強していきます。

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