母子家庭で育ち、1日100円生活を経験して学んだ教訓

こんばんは、しゅんえいです。

今日の夜は、せっかくなので僕の貧乏話をしますね。

 

僕は3歳くらいの頃からずっと
「母子家庭」の一人息子として生きてきました。

確か、3歳くらいまでは父親と遊んでいた記憶がかすかにあるので
多分そのタイミングで両親は離婚したんだと思います。

詳しいことは聞いていませんが、
おそらく離婚した原因は価値観が合わなかったりとか、
あと大きいのが父親のDVだと思います。

 

これを聞いた時、
正直僕としてはショックでしたが、
父親のような人間にならないとそこで硬く誓いました。

 

ちなみに僕、昔も今も結婚願望というものが全くありません。

思えば自分自身が人生のほとんどを母子家庭で育ってきて、
自分にもし子供ができたら、
こんな人生は絶対嫌だろうなって思うので
もしかしたらそういうトラウマからなのかもしれませんね。

 

話を戻しますが、
そんな感じで僕は裕福な家庭ではなったし
書籍にも書きましたが、途中からはいとこの家族と同居していたので、
お金には就職するまでほとんど恵まれなかったです。

どのくらいだったか?というと、
高校生は1日100円とかで過ごしていました。

 

当時はバレーボールに励んでいたので、
当然のことながら食べ盛りの年齢です。

多分、16~18歳の高校生の時期が1番食べてましたね・・・
それこそ、ご飯は普通に4杯くらい食べてました。

で、学校でも弁当だけじゃ全く足らないので、
1ヶ月2000円~3000円のお小遣いを何とか我慢して
お昼に購買でパンを買って食べたり、
時には55円のチョコケーキと45円のビスコを買って過ごした日も多いです。

 

それに、
僕は私学の高校だったので
毎月の授業料に親の給料が付いていけず、

母親は一時期、調理師の仕事+パチンコ屋の
掃除のバイトをしていたこともありました。

 

そんな状況で何とか高校に通わせてもらっていたので、
なるべく早く部活を引退しました。(2014年の4月)

そして、夏休みに入ったタイミングで
ココイチのアルバイトを始めて、
それ以降は親にお小遣いをもらうことはなくなりました。

 

めちゃくちゃ貧乏ってわけではありませんでしたが、
僕にとってはこの経験がかなり大きな自分の教訓になりました。

お金がない=人生の充実度や幸福度は多少なりとも決まる

ものなんだなとそこで知ってから、
将来は絶対に金を稼いで幸せになってやると思いました。

 

多分、今こうしてビジネスの世界に来れているのだって、
こういう過去の経験があったからだと思います。

じゃなきゃ、ここまで行動せず
普通に郵便局員のまま人生を終えていたことでしょう。

 

お金に対しての執着心は学生時代に培われたので、
ビジネスを始めてからもある程度の覚悟は持てたし、
多少苦しい環境にいても、ビジネスを諦めようなんて全く思わなかったです。

 

むしろ逆に、
「成功するまで行動し続ればいい」
と思っていました。

 

世の中には、
「お金だけで幸せにはなれない!」
という人もいますが、確かにこれは一理あります。

お金以外の「愛」とか「人間関係」とか、
お金では決して買えない大事な人生の要素もあるでしょう。

 

ですが、
そんなのはお金を稼げるようになった人が言うべきセリフなのでは
と個人的には思います。

 

自分のスキルで稼げるようになって、
初めてそれ以外の愛だとか人間関係を真剣に考えればいいと思います。

少なからず、「稼ぐスキルを身に付ける」ことの
人生の優先順位って相当高くていいのかなと思います。

 

会社に就職したってもう今の時代、
いつリストラになるのかもわかりませんし、
将来の「年金」なんてのはあってないようなものですしね。

 

僕は年金は毎月払っていますが、
将来じいちゃんになった時に年金が欲しいなんて一ミリも思いません。

なぜなら、稼ぐスキルが身に付いているからです。

サラリーマンは安定収入だー!
と声高らかに唱っている人も多いですが、
自分一人のスキルで稼げるようになって始めて安定と言えるのでは
と思います。

少なくとも、お金によって得られるその先の幸せは計り知れません

お金というのは何かを買ったりするための「手段」なので、
その手段を全力で掴みに行くのは理にかなっています。

 

だからこそ、自分のスキルで稼げるようになるまでは、
正しく自分のお金と時間を使い、
自分の成長のために行動していかないといけません。

 

無駄な浪費(ギャンブルなど)にお金を使うんじゃなくて、
まずは自分のために本や教材などに使いましょう。

で、稼ぎまくってから浪費に使えばいいと思います。

 

それも全て、「自分のため」に行う行動なので
僕はどれだけ稼いで成長しても、
ずっと勉強と行動は続けていこうと思います。

 

自分のために日々、行動していきましょうね。

以上、僕が1日100円生活から学んだ教訓でした。

 

 

追伸

始めは親にネットビジネスで生きて行く
と言ったら普通に反対されましたが、
今では逆に頼られまくって感謝されてます。

月に10万以上渡すこともあるし、
こないだは100万の現金を母親に渡しました。
(その内、30万は返ってきました笑)

これも全て、稼ぐスキルを身に付けた恩恵だと思ってます。

今日のメールは普通に書きなぐってしまったので、
そろそろ布団に入ろうと思います。

 

おやすみなさい。

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元郵便局員の僕が、「安定」と言われていたサラリーマンを捨てて、
ネット起業したことをきっかけに、社畜を卒業しました。

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