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大好きなばあちゃんが亡くなった話

こんにちは、しゅんえいです。

 

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今回の内容はちょっと重い話になるので、
読み終わったら気持ちが重くなるかもしれません。

なので、重くなりたくない方は読まなくて大丈夫です。

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今回の話は表ではあんまり話してこなかったんですが、
ブログまで読んでくださってる読者さんだけになら
公開しても良いのかなって思いました。

その前に、1つお礼を言わせてください。

日々、僕のメールや情報発信を受け取ってくれてありがとうございます。

これまで、沢山の読者さんから感想メールや
意気込みのメールなどをいただいてきました。

電子書籍の感想に関しては、
もう350人以上の方から感想が届いていて、
やっぱり僕の読者さんはやる気のある人ばかりだなといつも思います。

そのせいか、「変な人」が本当にいません。

(1000人に1人くらいはいるかな…)

 

なので、もっと良いコンテンツを届けたいと思えます。

 

僕がいつも仕事をする上で意識しているのは、
「時間」の重要性です。

それは、メルマガの中でもかなりお伝えしてきたと思います。

時間は限られているから、最短で成功しなきゃいけない。
人はいつか死ぬから、早く稼いで自由になるべき。

こんな事を、色んな切り口やストーリーを通してお伝えしてきました。

 

でも、読者さんの中には

「別に多少寄り道して時間がかかってもいいんじゃないの?」

と思う方もいると思います。

 

なので、今回は僕が本気で時間を大事にしよう
と思ったきかっけの話をします。

 

では、ここから重くなるので、
できたら静かな環境で読んでみてください。

 

大好きだった人が亡くなった

 

結論を言うと、2020年の4月26日に
ばあちゃんが亡くなりました。

今、これ書いてるのが2021年3月9日なので、
もうすぐで1周忌になりますが、
本当についこないだのことのように思い出します。

ばあちゃんには、23年間お世話になりましたが、
最初は本当に実感が湧きませんでした。

家族が亡くなるのは10何年前に亡くなった
ひいばあちゃん以来だったし、当時は僕も5歳くらいだったので
あまり覚えてないです。

 

でも、ばあちゃんが亡くなるっていうのはかなりキツかったですね。

亡くなる直前、病院で声をあげて号泣したし、
ひとりで車運転してる時も自然と涙がポロポロ落ちたのを
つい昨日のことのように思い出します。

 

もちろん普段通りにMacBookカタカタして
仕事はしてましたが、1ヶ月くらいは虚無感というか、
あんまりやる気が出なかったです。

ばあちゃんとの思い出は、美味しいご飯をいつも作ってくれてた事です。

じいちゃんばあちゃんとは
12年間くらい一緒に住んでたので、
その12年間はほぼ毎日ばあちゃんのご飯を食べてました。

あと、毎年のお正月には
必ず親戚も集まって手巻き寿司を食べるっていうのも恒例でした。

これももちろんばあちゃんが作ってくれて、
食べたら「あ、こればあちゃんの味だ」ってわかるほど、
毎日作ってくれました。

 

あとは、バレンタインの日は
毎年必ずチョコレートをくれたのも印象的です。

亡くなる2ヶ月前のバレンタインもくれました。

その時はまだ普通に元気に見えたんですけどね。

でも、もうその時には医者から
ガンの余命宣告をされてたというのを後から聞きました。

 

僕が大人になって、あんまり会う機会が減った頃、
たまにばあちゃんに会うと、いつも僕のことを心配してくれて

「はやひで(僕の本名)ちゃんと食べとるか?」

って言ってくれました。

 

子供の頃は、少しうざいなーとか思ったこともあったけど、
大人になるにつれて、家族のありがたみやばあちゃんのありがたみが
どんどんわかってきたので、

「いつかばあちゃんに恩返ししたい」

と思ってました。

 

具体的には、ちょっと高めのお寿司をご馳走したり、
海外旅行に連れて行ったり、車をプレゼントしたり、
マッサージ機を買ってあげたり。

今までお世話になった分、全部恩を返したいと思っていました。

 

全ての恩返しはできなかった

 

でも、全ての恩返しをすることはできなかった。

ガンが発覚してから3ヶ月後に亡くなってしまいました。

正直、めちゃくちゃ早かったです。

今もたまに「まだ生きてるんじゃないか?」って
思う時がありますが、もうこの世にはいません。

電話しても出ることはないし、LINEしても既読すら付きません。

 

だからそんな時はいつも、

「なんでもっと早く恩返しできなかったんだ…」

と後悔しまくります。

 

特に僕みたいに若い時って、
今の毎日がずっと続くと思い込んでます。

どこか、余裕ぶってるというか、
完全に死なないとまでは思わないけど、

それでも毎日ぬるま湯に浸かっているのです。

 

それは、実感が湧かないからだと思います。

自分が重い病気にならなかったり、家族が亡くなったり
そういう経験がまだ浅いから、「いつか死ぬ」なんて実感なんて湧きません。

 

僕自身、ばあちゃんが亡くなるまでは、
「いつかやればいっか」とか「いつか恩返しできれば…」
みたいな思考で生きてましたが、それではダメだと気付きました。

 

だから、今は「いつかやれば…」みたいな思考は消してます。

これやってみよっかな、と思ったらすぐやるし、
少しでもいいよと言われたものはやってみる。

1分1秒も時間は無駄にしないと決断してビジネスもしてます。

 

でも、少し前までは、時間の大切さを理解していませんでした。

「いつかやればよくね?」みたいな。

でも今も思うのは、

「そのいつかっていつだよ」ってことです。

当時の自分に言ってやりたいですよ。

「もっと生き急げ!!時間意識しろ!!」って。

 

幸い、じいちゃんはまだ生きてるし、
母さんや従姉妹家族もまだ健在でいてくれてるので、
できる限り、家族への恩返しはしようと心がけてます。

 

特に、僕は母子家庭育ちなので、
母さんには最大限、恩を返そうと思います。

 

マジで、後悔したくないんですよね。

だからビジネスではゴールがあったら、
そこにどう最短で辿り着くか?を最初に考えまくるし、
その為にやるべきことは絶対に後回しにしません。

 

それは、時間の大切さをわかってるからです。

ここまで読んでくれている人は少数だと思うけど、
時間だけは絶対大切にして欲しいと思います。

生きてるうちは、お金は無限に稼げますけど、
時間だけはみんな平等に死に向かって失います。

 

お金であれば、正しい知識と正しい行動があれば稼げますし、
自分で稼ぐことができれば時間だって自由になります。

 

初心者の時こそ、時間を大事にして最短で成功しよう

 

だから、まだ初心者で
これからネットビジネスを始める人は
後悔しないように、時間を大事にして最短で成功することを目指しましょう。

 

今まで何人もの人からメッセージをいただいた思うのは、
「もっと早くビジネスをやっていれば…」
って何人もの人が後悔しているってことです。

比較的早くビジネスを知った僕でも、これまで何回も後悔しました。

 

だから、1日でも1秒でも早く
ビジネスでお金と時間の自由を手に入れてください。

 

それは、自分のためでもあるし、家族などの他人のためでもあるのです。

 

後悔しないように、時間を意識して
まずは自分の為に行動していきましょう。

 

・・・ということで、今回はちょっと重くなってしまいました。

でも、今回の内容って生きていく上ですごく大事だと思ったので、
あんまり言いたくない僕の経験をあえてさらけ出しました。

何か、伝わるものがあれば嬉しいです。

 

 

追伸

 

ばあちゃんが亡くなる2週間前、別の病院に移る直前、
スマホで撮ったツーショット写真は僕の宝物になりました。

きっと苦しかっただろうけど、
それでも最後は笑顔のばあちゃんに戻ってました。

結果的に、それが最後の会話になったけど
今もどこかで僕を見てくれてると信じで今日もコツコツ頑張ります^ ^

 

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元郵便局員の僕が、「安定」と言われていたサラリーマンを捨てて、
ネット起業したことをきっかけに、社畜を卒業しました。

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