豊橋の高級寿司(万太郎寿司)から学んだファン化戦略

しゅんえいです。

 

こないだ、たまたま地元にあった回らないお寿司屋さんにいきました。

一人でいったんですけど、
めちゃくちゃ学ぶことが多かったのでここでシェアしようと思います。

「万太郎寿司」っていう地元の豊橋市にある寿司屋さんなんですけど、
意外と家の近くでうれしかったです。

多分、これから通ってしまうと思います笑

 

このお寿司屋さんから学んだことは、一言でいうと
圧倒的なファン化でした。

ネットビジネスも、リアルビジネスも結局変わらんなーって思った瞬間で、
人がなぜその人を信頼し、ファンになるのか?を
改めて実感した体験でした。

いくらネットビジネスとはいえ、ファン化ってめちゃくちゃ大事です。

舐めてはいけない部分出し、ファン化できてない人ほど
いくらいい商品(コンテンツ)を紹介したり、セールスしても売れません。

でも、ファン化できている人はどんな商品でも売れてしまいます。

ここで言うのもなんですが、多少中身や見た目が悪い商品でも売れてしまいます。
(僕はいい商品しか売らないですが…)

 

だから、ファン化っていうのはリアル、ネット問わず共通だし、
ビジネスで結果を出す上で絶対に必要なものです。

具体的なファン化について話す前に、万太郎寿司の寿司達を紹介します。

 

雰囲気はこんな感じ。人が少なくて綺麗。

 

 

安定のマグロ。4貫くらい食った。

エビ。これがうまいんだわ。

ほたて。身がプリプリ。

イクラ。普通のとなんか違う。

ウニ。北海道で食べたウニと同じくらいうまい。

手巻き寿司。醤油でいただきました。

玉城焼き。中に米入ってるかと思ったけど普通の卵焼きだった。

1番好きなサーモン。とろける。

 

はい、寿司はそんな感じです。

では、ここから本題に入ります。

 

ファン化戦略①:最高の環境

 

まず、環境が何よりいいです。

僕はひとりだったのでカウンターに座ったんですけど、
大将といい感じの距離だし、常にテーブルは清掃されてていいですね。

それに、おそらく大将の奥さん(店の女将さん的な)が
常にお客に気を配ってくれて、ドリンクが無くなったらすぐに新しいお茶を持ってきてくれました。

この辺の気配りというか、人間らしさは僕の情報発信にももっと使わなきゃって学びました。

ネットで情報発信するとなぜか、いきなりセールスしようとしたり、
リアルだったら絶対にしない失礼な行動を気付かないうちにしている人がいますが、
それは「人間らしさ」がないなって思います。

人っぽくないというか。機械みたいです。

僕らは機械でもロボットでもないので、その辺の人間らしい行動は
常に意識していきたいですね。

 

ファン化戦略②:お客と近い立場になる

 

お客と近い立場に積極的に来てくれると、
お客はめちゃくちゃ安心するし、喜んで商品を購入します。

寿司屋さんも同じで、こういう「回らないお寿司みたいな高級寿司」にくると、
どうしてもお客との距離が離れがちですが、
そこをあえて日常会話など、身近な会話をすることで一気に信頼が増します。

僕も大将から「普段何されてるんですか?」って話しかけられて
そこから一気に打ち解けました。

情報発信もそれをわすれちゃいけません。

お客(メルマガ読者さん)と常に近い距離にいるんだってのを忘れたら終わりです。

全然お客が求めてないコンテンツを作ってしまうし、
お客の気持ちが全く理解できなくなってしまいます。

僕がお客と近い距離にいるためにやってるのは、
「スカイプコンサル」や「メルマガ限定の懇親会」です。

こういう、身近になれる企画をすることで、一気にファン化につながります。

ちなみに、今言ったように懇親会の募集は基本メルマガ内でしかしません。

なので、興味があればぜひメルマガ登録してみてくださいね。

 

ファン化戦略③:お客にとって最高の商品(コンテンツ)を出す

 

これもマジで大事なんですけど、
何よりも良い商品を出すってことですね。

ネットビジネスの場合はコンテンツになりますが、
本質は寿司もコンテンツも変わりません。

お客にとって最高の商品を出すことで、さらにお客は商品を欲しくなるし、
ほぼ確実にリピートするでしょう。

これがもし、アフィリ報酬が高いからといってそれ目的でメルマガアフィリしたり、
自分が売りたいだけの商品をセールスしてしまうと
自分が気付かないところで信頼の大損害につながってしまいます。

それプラス、僕もよくやってますが、
商品(コンテンツ)の中身を常にアップデートし続けることも大事です。

あのAppleだって毎年何かしらのアップデートがあるわけですから、
僕ら個人起業家も同じようにコンテンツをアップデートしなきゃいけません。

それが、自分のためになるし、お客のためになるからです。

 

まとめ

 

という感じで、寿司屋さんから学んだファン化について
僕の実体験から話しました。

 

改めて思ったのは、寿司屋さんもネットビジネスも一緒ってことです。

お客の信頼を勝ち取ってファン化につなげるには、
特別なことをする必要はないし、

お客の為にできることを全力でやるだけなのかなと。

・お客が何を求めているのか?
・自分ができる最大限のことは何なのか?

この辺を常に意識していれば、
ネットビジネス(コンテンツビジネス)で稼げないわけないな。

と思った体験談でした。

 

旅行や日常の関連記事を置いておきますね。

・誕生日(7月30日)に京都旅行に行って、ひとり起業家という職業は天職だと思った。

・ただの郵便局員だったけど、帰りの切符を買わずに福岡温泉旅行に行ってみた。人生の選択肢の増やし方。

 

 

 

追伸

インスタ密かにやってますんで、よかったらフォローください。

DMで「ブログから来ました!」的なメッセージいただければフォローしますので!

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

元郵便局員の僕が、「安定」と言われていたサラリーマンを捨てて、
ネット起業したことをきっかけに、社畜を卒業しました。

▶︎しゅんえいの詳しいプロフィールを覗く

元サラリーマンの僕だからこそ言える失敗談や、
ブログでは絶対に言えない情報をメルマガでは講座形式で発信中です。

加えて、1通目には社畜から社長になるまでの
サクセスストーリーをさらけ出した電子書籍をプレゼント中で、
こちらも読者さんから「読みやすい」と好評をいただいております。

15分程度で読めるので、ぜひ受け取ってみてください。

メルマガ講座登録後、すぐに読めます。

▶︎メルマガに登録して電子書籍を受け取る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です