地元の友達5人と忘年会してきた。地味な起業家を目指そう。

しゅんえいです。

 

2020年末ということで、ちょうどこないだ
年に一回の「忘年会」に行ってきて、地元の友達5人と久々に会いました。

僕的に、忘年会みたいな「飲み会」には
店の中は人が大勢いるし、声もうるさいし
あんまり行きたくねーって性格なんですけど、

唯一、年一回だけいく忘年会があるんです。

 

というのも、小3〜高3までずっとバレーボールに励んでたので
そのバレー仲間5人と会えるからってのが主な理由です。

一般的なバレーは6人制なので、
小学生のクラブチームの時からこの5人とはずっと一緒にバレーしてきました。

中学まで一緒のクラブだったんですけど、
高校からはみんな散らばって、6人それぞれがライバル同士になりました。

 

今は、たまに趣味のソフトバレーで会うくらいですが
中には9人制のバレーをやってるやつもいます。

僕は4人制のソフトバレーだけです。

なんか、バレー講座みたいになってしまいました笑

 

話戻しますが、1年ぶりの忘年会をしてきたわけです。

で、そこで色々話しました。

 

大人になると、だいたい話すことって決まってきますよね。

「仕事」「給料」「将来」「結婚」「目標」・・・

この辺でしょうか。

 

案の定、「仕事」と「給料」の話が1番多かったんですけど、
僕以外の5人は全員サラリーマンで、

工場で働くやつもいれば、庭師のやつもいれば、
研究員の仕事をするやつもいます。

 

ちなみに、毎回みんなで僕の仕事について触れられますが、
「起業って大丈夫なの?」「なんかあの怪しいやつでしょ?」
というフレーズが毎回のごとく飛び交ってます。

さすがに毎年毎年言われると少しイラっとはしますが、
少し違う側面から見たら、きっと彼らの心理的には、

「起業は危険。サラリーマンは安泰」

という心理が隠れてるんだなーと、いつも勝手にリサーチしてます。

 

確かに、僕も最初は

「起業なんか超危険だし、リスクしかないじゃん!
サラリーマンとして生きていくのが1番安定するし、幸せなんだ!!」

とか思ってました。

 

でも、5人の仕事や給料の話を実際に聞くと、
全く安定じゃないし、むしろそのままで本当にいいんだろうか…
といつも思います。

決して、サラリーマンや彼らの人生をバカにしたり、
真正面から否定しているわけではないのですが、
にしても今はコロナ渦で今後どうなるかもわからないし、

僕の周りでも実際にコロナが原因で
勤めてた会社をクビになった人もいるので、

「今までの常識の範囲内で生きてたら今後ヤバイ」

と思います。

 

教育上、日本人の常識はいまだに変わってませんが、
サラリーマンや公務員になったからと言って、
「一生安泰」なんて時代はもう終わりました。

ちょうど、郵便局員を半年間くらいやったタイミングで
僕もなんとなくそれに気付きました。

基本、給料は12万ないし、
仕事内容の量も、営業ノルマも尋常じゃないくらい多かった。

 

もちろん、全てのサラリーマンがそうではない事は理解してますが、
おそらく僕のメルマガ読者さんは

現状に不満があるからメルマガを読んでくれている

と思うので、90%以上の人はこれに当てはまるのでは?と思います。

 

今は、本当にサラリーマンがいつクビになるか
わからない時代になったと思うし、リストラされたらされたで、
副業や自分のビジネスを形にしてないままだと、

リストラされた瞬間、人生の路頭に迷います。

 

僕は運良く、19歳の郵便局員の時に
自分よりも圧倒的に人生を楽しんでる人たちを知りました。

そして彼らは、すべからく自由であり、
世の中に多くの価値提供をして、人を喜ばせていました。

まあ、最初は超絶怪しい人たちだと思いましたけどね笑

(実際、ガチの詐欺師も紛れてる事は事実ですしね)

 

怪しいし、どこか胡散臭いし、本当に稼げんの?みたいな。

起業当初は、そんな事をずっと思ってました。

 

ですが、実際今、ビジネスをやっていて思ったのは、
「かつてのイメージは全て幻想だった」ということです。

ネットビジネスは天職だと本気で思います。

嫌いな人と1ミリも関わらず、
ひとりで好きなタイミングで仕事ができるし
月に100万以上稼ぐこともできるし、
コンテンツビジネスであればビジネスを自動化できるので、

資産を作れば作るほど、大人の夏休み生活を堪能することもできます。

しっかり仕組み化したら
1日で5万、10万が入ってくることも全然あるし、

正直、こんな事大声では言えませんが、
忘年会で会う5人の100倍は自由なライフスタイルです。

 

なので、当時の
「この起業家なんか怪しい…」とか言ってたしゅんえいのままだったら、
今の自由な暮らしなんて一生訪れなかったです。

僕以外の人もそうで、
あいつは怪しい!ネットビジネスなんてどうせ稼げない!
と言ってる人は、多分全員自由にはなれず、そのままの人生が続く事でしょう。

 

よく、「成功するには一般常識とは逆の思考を持て」と言いますが、
起業して5年間の間で、それを何度も理解した経験を多くしました。

 

例えば、

一見、ギラギラしている人よりも
地味な事を淡々とやってる人の方がビジネスは儲かります。

でも、世間の人や昔の僕は、完全に逆だと思ってます。

ギラギラした人はどうしても目立つので、
地味なこと=儲からない
と思いがちですけど、実際は成功し続ける人って全員地味な事しかしてません。

 

ネットビジネスなんてまさにそれがわかりやすくて、
ギラギラしてる起業家が時間と共に次々と消えていき、
地味な事を淡々とやる起業家は青天井に儲かってます。

MacBookを開いて
カタカタとキーボードをタイピングするだけなので、
確かにやる事ってかなり地味です。

友達の5人にも、「それで本当に儲かってんの?」って言われます。

 

ですが、普通に50代の役員並みの収入はあるし、
ライフスタイルの自由度も比じゃないでしょう。

作ったコンテンツが自動で働いてくれて、
毎月自動で銀行口座に数十万という報酬をもたらしてくれるからです。

僕の1つ上の起業家(25歳)は、
コンテンツビジネスで年収1億以上を自動化してたりします。

 

だから、ネットビジネスは
「たったひとりで億を稼ぐ事」も許容範囲なのです。

 

「起業はリスクがある。」という言葉も
いまだに一般では常識と思われています。

確かに昔はネットがなかったのでリスクは高かったでしょう。

ですが、これも今は幻想に過ぎません。

 

メディアやSNSを使えば
ほぼ無料で資産となるコンテンツを量産できて、
やればやるほど一生消えないスキルが身に付きます。

だからその分、周りからも求められて、
売上が上がらなくて困ってる人や企業のお手伝いをする事もできるのです。

 

ただただ無思考のまま仕事をこなし、
会社の給料に首の皮一枚繋がったように依存し続けるサラリーマンで終わるよりも、

戦略やマーケティングなど、ビジネスの本質的なスキルを身に付けてしまった方が
圧倒的に楽しくて、自由な暮らしを掴めます。

 

なので、ぜひ「地味な起業家」を目指して欲しいと思います。

その中で、意欲的に地味な作業を
しっかりできるような人材になってもらいたいと思います。

 

あとこないだ、元旦にコンテンツビジネスの先生とYouTubeで対談したので
コンテンツビジネスに興味ある方は、時間ある時に見てもらえると嬉しいです。

 

先生に関する記事も書いてます。
10億の師匠】吉谷卓朗さんのドリームアカデミアに入塾して何が変わったのか?レビューと結果を公開

 

 

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元郵便局員の僕が、「安定」と言われていたサラリーマンを捨てて、
ネット起業したことをきっかけに、社畜を卒業しました。

▶︎しゅんえいの詳しいプロフィールを覗く

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